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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

るろうに剣心 伝説の最期編

 9/13(土)に「るろうに剣心 伝説の最期編」を観て来ました。



あらすじ
諸事情によりストーリーを記載しておりません。(Yahoo!映画より)

 先月公開していた前作に引き続き観て来ました。
 志々雄真実と甲鉄艦"煉獄"にて相対している際薫が海に突き落とされ、それを追って、剣心も海に飛び込むも浜辺に流れ着き、謎の男に助けられるまでが前作。

ネタバレ感想あり
 今作では剣心がまだ心太だった頃に謎の男=飛天御剣流の師匠になる比古清十郎と出会った時の回想から始まります。
 山奥の小屋で剣心は目覚め、比古清十郎に浜辺に流れ着いていたこと、剣心以外居なかったこと、三日三晩眠っていたことを伝えられ、薫を助けられなかったことに傷つくも志々雄真実を倒すために飛天御剣流の奥義の教えを乞う。
 京都では翁を四乃森蒼紫にやられ、操は蒼紫打倒を誓う。左之助、弥彦は剣心と薫が行方不明になっていることにヤキモキするも薫が見つかる。
 剣心が生きていることを知った志々雄は大久保亡き後の明治政府をまとめている伊藤博文に甲鉄艦"煉獄"の力を見せつけ、剣心を公開処刑し、明治政府に関する秘密を明かせと要求する。そして指名手配される剣心。
 奥義の伝授の際に剣心には生きるという意思が足りないと比古清十郎に伝えられ、奥義伝授が終わる。そこへ操が現れ、現在の状況を伝えられる剣心。そして蒼紫を満身創痍の翁が止めに行ったのでそれを追う剣心。
 ついに蒼紫と戦う剣心。序盤こそ互角のものの、すべてを捨ててきた蒼紫に生きる意志を持った剣心が圧倒としていき、すべてを取り戻したら何度でも戦ってやる蒼紫に伝え、剣心勝利。その間に翁死亡。
 東京に戻った剣心は警官隊に捕縛され、浦賀にて公開処刑が行われる。薫達や志々雄一派の前で斬首が執り行われようとしたその時、介錯人に扮していた斎藤が剣心の縄を切り、志々雄一派と警官隊達が戦闘になる。
 剣心と左之助は"煉獄"に乗り込み、剣心は宗次郎と左之助は安慈と戦闘開始し、それぞれが相手を撃破し、志々雄のところに向かう。そして"煉獄"に警官隊の砲撃が開始される。
 剣心が先に志々雄と戦闘を開始するが、満身創痍の状態だったため、倒される。そこに斎藤、左之助と次々に現れるがやられていく。そこに蒼紫が現れ、志々雄と戦う。その間剣心たちも復活し、4対1で戦い始める。
 圧倒的不利な状態でも志々雄がどんどん倒していく中、戦える時間の限界がきて、苦しみ始める志々雄。そこへ駒形由美が剣心に戦いをやめるよう間に入る。そこに志々雄の刃が由美ごと剣心が貫く。
 戦いも最終局面に入り、剣心が飛天御剣流奥義 天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)の撃破する。
 その後燃え尽きる志々雄。浦賀に戻り、伊藤博文から抜刀斎は死んだと宣言され、神谷道場に戻り、薫に一緒に見守ってほしいとプロポーズまがいのセリフを放ち終了。

 るろうに剣心の京都編の実写作品前後編の後編です。約2時間で奥義伝承、十本刀の安慈、宇水、蒼紫、宗次郞との戦闘、志々雄一派との葵屋での戦い、志々雄との決戦と出来るのかなぁと思いながら見てましたが、やっぱり出来てませんでした。
 前半1時間を奥義伝承に使い、残り1時間でどこまでやるかと思いきや、剣心処刑にちまちま時間を使い、結果葵屋やその他の十本刀はほぼなくなった感じです。宇水は一応出て来ますが浦賀の浜辺で台詞もなく、斎藤にやっぱり飛んだ牙突(笑)にやられ出番終了です。
 葵屋の戦いが無くなったせいで、薫と弥彦が浦賀での戦闘に居てもただ邪魔なだけという状況に……
 個人的には蒼紫も操を蹴り飛ばすような性格だったかなぁと思いつつ、最後にドヤ顔で剣心に勝利宣言されたり、志々雄との戦いにいきなり現れたりとクローズアップされているも印象がマイナスになっている気がしました。
 あとこの作品の監督は左之助と伊藤博文に恨みでもあるのかと思いました。伊藤博文なんか原作に出てきた覚えがないのに、わざわざ出して志々雄に屈服させるし、最後もよくわからない宣言させたりと政府は悪みたいな描き方もなんかなぁ……左之助については安慈とセットですが、二重の極みが出てこないで、ただ単に殴りあい、そして左之助がただのバカになっているという衝撃。
 キャラは原作に似せているのにバックボーンが無いため、宗次郎が感情をあらわにしても何も感じないし、惜しいなと思いました。
 他には志々雄が公開処刑の際に明治政府の悪行を明るみに出して、民衆の力を使って、明治政府を倒そうとしたとのことですが、そんなキャラだったかなと疑問に思いました。
 そして技名を言った天翔龍閃についても一歩多い踏込により強力な抜刀術放つことを説明せずに映像だけじゃさっぱりのような気がします。そもそもこの実写版について殺陣がスゴイのは確かですが、技をだして相手を倒す原作に対して、リアル思考なのかはわかりませんが、剣術と格闘術を使って戦うのは誰もがやるから、誰が強くて、相手よりどう強いのかがよくわかりませんでした。

 このまま追憶編もやるのかな?まぁOVAのアレの方が今回の実写版に似合っているような気がします。私的には技名を言って戦う方が好きですが!

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