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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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るろうに剣心 京都大火編

 8/1(金)に「るろうに剣心 京都大火編」を観て来ました。



あらすじ
 かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた伝説の人斬り、緋村剣心(佐藤健)。刀を置き、平穏な生活を送る剣心は、ある日、剣心から影の人斬り役を引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)が京都でその名をとどろかせていることを知る。政府が派遣した討伐隊は志々雄を前に成すすべがなく、最後の望みとして剣心に白羽の矢が立つ。志々雄の野心を阻止すべく、剣心は京都へ向かう。(Yahoo!映画より)

 私は当時のアニメ版をよく見ていたので、前作の実写版「るろうに剣心」はいい感じに実写化したなぁと思っていました。牙突以外!
 そして今作でついに志々雄真実が登場するということで観に行ってきました。

ネタバレ感想あり
 志々雄討伐のため、斎藤率いる警官隊がアジトに乗り込み、斎藤を残し、十本刀の手により警官隊全滅するところから幕を開けます。
 愉快な抜九斎の劇を見ていた剣心一行に大久保利通が志々雄暗殺を依頼します。その後大久保利通が逆に瀬田宗次郞に暗殺され、あの別れのシーン!
 巻町操と道中で出会い、新月村にて逆刃刀を折られ、京都にて新井赤空に刀を一本作ってもらおうとしたところ、既に故人で息子の青空に頼むも断られたところ、刀狩の張と出くわし、逆刃刀真打によりこれを撃破!
 京都大火を防ぐため、志々雄の雑兵と剣心一行+斎藤率いる警官隊+御庭番衆が相対し、何とか防ぐもその中で御庭番衆の翁が四乃森蒼紫により倒される。
 志々雄の真の狙いが甲鉄艦"煉獄"による東京砲撃だと気付いた剣心をあざ笑うかのように薫をさらわれ、煉獄にて十本刀と対峙するも、途中薫を海に落とされてしまい、それを追って海に飛び込む剣心!
 砂浜に打ち上げられた剣心を謎の男が助け、エンディング!

 京都編を前後編に分けた内の前編である今作ですが、テレビアニメ版の京都編を12話ぐらいを消化した感じです。
 色々とアクションがあって楽しめ、アニメ版のシーンを再現したようなシーンもあって良かったんですが、色々と文句もあり!
 オリジナルの最初の警官隊全滅では警官を何人か吊るしておきながら、ジャッキー映画張りに斎藤に絶望させる訳ではなく、ただ火の中に落としていくのは何とも言えませんでした。そして牙突を出さないのにはがっかりしました。
 瀬田宗次郞の大久保利通暗殺シーンはアクションとしては嫌いじゃないんですが、これが縮地によるものだと思うと遅い!
 そして今作で最もイラッとしたのが、別れのシーン!何故昼にやった?!
アニメ版ではかなり綺麗なシーンだったのに!


 他の文句は尖角が出てこないとか、四乃森蒼紫は前作で登場しなかったために剣心を付け狙う理由がちょっと弱いとか、刀狩の張が少し強く感じたのとあのうねうね動く刀を使用しなかったのにはどうした?と思いました。あとはいつメダルを投げるか心配になってしまいました。

 次回作では十本刀に割く時間はあるんでしょうか?そして福山雅治さん演じる謎の男は師匠なのか実に気になります。
 しかし何度見ても実写版の剣心は刀で殴ってるよな!

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