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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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トランスフォーマー/ロストエイジ IMAX3D字幕版

 8/8(金)にユナイテッドシネマ浦和で「トランスフォーマー/ロストエイジ」をIMAX3D字幕版で観て来ました。



あらすじ
 ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。そのころ、新しいディセプティコン、ロックダウンが地球に出現。さらにはダイナボットも復活し、オプティマスは捕まってしまう。 (Yahoo!映画より)

待ちに待ったトランスフォーマーの最新作!
 巷ではストーリーガー、チュウゴクガーとか評価は低いようですが、今までのマイケル・ベイ監督の作品を見ていたんでしょうか?
 重要なのは今作がそれすらも上回るスケールの大きな、映画館で観るべきと思われる作品であるということです。

 既にプレミア試写会で鑑賞済みですが、今回はIMAX3Dで鑑賞して来ました。ちなみにユナイテッドシネマ系列のIMAX3Dで鑑賞すると特製ポスターが貰えるので友人のM.Cカマーに観に行って、貰ってきてもらいました。

普段映画を真面目に観ない友人M.Cカマー曰く「IMAXはよくわからなかったけど3Dはすごかった。それにすごく面白かった!」

ネタバレ感想あり
 冒頭の創造主の"シード"を使用したダイノボット誕生の秘密?シーンの3Dはすごかったと思います。
 "シカゴの惨劇"にてトランスフォーマーを危険視し、CIAが墓場の風とバウンティーハンターのロックダウンで、どんどん撃破している状態で主人公のケイドがたまたまビークルモードでスリープ?していたオプティマスプライムを復活させたことから話が始まります。

 今作は「ダークサイドムーン」から5年後の!前3作とは打って変わってスタートが暗い。
 登場人物については主人公のケイドの状態が実に悲しい、ロボットの発明家を自称していますが、このご時世どうかな?というレベルのものを製作しており、家賃の滞納や娘である二コラの進学費用が賄えない状態で尚且つ父の威厳を感じられない状態でした。
 また"リメンバーシカゴ"(パールハーバーの小ネタでしょうか(笑))に代表されるオートボット達への扱いも……3作共に登場していたラチェットが墓場の風とロックダウンにやられてしまいます。その後大企業KSIにて溶かされるなんて……
 今作の敵は創造主に雇われているロックダウンとCIAのアティンジャーですが、ロックダウンはオートボットとディセプティコンの争ってばっかりだとか、お前らが関わるとその星のバランスが崩れると至極真っ当な意見。アティンジャーも前半に関してはトランスフォーマー同士の争いの脅威を排除するために人工トランスフォーマーを製造して防衛を考えるのは、国のため思ってと言われればそんな気がします。

ランボルギーニに変形するロックダウンは頭部がライフルに変わったりします。

 オプティマスがフォルムチェンジしたり、オートボットが集合してKSIに攻め込んで、メガトロンが人工トランスフォーマーのガルヴァトロンとして蘇ったり、ロックダウンがオプティマスプライムを創造主の元へ連れて行こうとしたり、またもやシカゴを戦場になったりしたのが中盤という実に色々詰め込まれている豪華なものでした。

新生メガトロンのガルヴァトロン!トランスフォーミウムにより、もはや変形ではなかったです(笑)

 終盤ではロックダウンから渡された"シード"を爆発させトランスフォーミウムを大量に生成しようとしていたKSIの社長ジョシュアがケイドの説得に応じて、取りやめようとしたところ、裏で糸を引いていたガルヴァトロンが本性を現し、中国で人工トランスフォーマー達と戦闘開始!数に押されるオートボット達はロックダウンの宇宙船から奪ったダイノボット達を開放し、オプティマスプライムとグリムロックと殴りあって仲間にして、人工トランスフォーマーを殲滅!

 その後オプティマスプライムがいないことに気付いたロックウッドが戻ってきて、再度確保するために宇宙船から磁力を発生させ、町が壊滅状態!オプティマスプライムとロックダウンの戦闘が始まり、近くでアティンジャーとケイドの人間同士の戦いもあり、決着後"シード"を持って創造主の元へ向かうオプティマスプライムで今作は終わります。

 終盤のジョシュアのキャラが前のシモンズっぽくて面白かったです。他にもハローの発音なんかも前の作品のオマージュかなと思いました。
そして特筆すべきはダイノボット達

リーダーのティラノサウルスのグリムロック

双頭のプテラノドンのストレイフ バンブルビーとスティングの戦場になったりとバンブルビー関連が多かったです。
 
トリケラトプスのスラッグ 磁力で引っ張られている時短い脚をバタバタさせているのがとてもキュートでした。

右にいるスピノサウルスのスコーン うーん影が薄かった気がします。
恐竜的な動きと攻撃がだいたい咀嚼という素晴らしいものでした。

オートボットの新キャラ達は

2丁拳銃のクロスヘアーズ、腰のヒラヒラがウィザードのマントぽかったです。
そしてオプティマスプライムをセンセイと呼ぶ、ケン・ワタナベさんが演じるトリプルチェンジャーのドリフト!グリムロックを見てゴジラと言ったらどうしようと思いました。

太っちょだが動きはバレリーナのハウンド 一番いいキャラしてました。多彩な武器に加え、唯一死亡フラグを立てました。

 今作はやっぱり前作までのキャラが一人も出ないことやさすがにNESTはどこ行ったとか、ストーリーの大雑把感がすごいとか気になる点もありますが、破壊大帝マイケル・ベイ監督の大爆破シーンやCGだけではないアクションシーン、そしてヒロイン等見どころがたくさんありました。
 

 ムビチケカードが残り2枚あるので、あと何回か観に行くことになりますが、続編がすごく気になります。

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