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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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キャプテン・ハーロック 2D

9/10(火)に「キャプテン・ハーロック」を観て来ました。

あらすじ
 銀河の果てまで移動が可能となった時代。開拓の限りを尽くし新天地を失った人類は、「戻るべき場所」となった地球の居住権をめぐって争いを始める。紛争を終息させる最終兵器として4隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦が建造され、その4番艦の艦長としてハーロックが任命される。歴戦の勇士として名をはせた彼だったが、終戦を迎えると同時に戦艦と共に消息を絶ってしまう。やがて、彼は巨大なドクロを艦首に刻んだ宇宙海賊船を操るキャプテンハーロックとなって姿を現し、地球連邦政府に戦いを挑んでいく。


 
 
以前ハーロック展に行きましたが、それは松本零士先生のファンが知合いにいたため、サイン会の整理券をもらうために行ってきました。その知り合いから前売り券の特典が2種類(クリアファイル、ポスター)あったため、1枚余ったという事で譲り受けた前売り券で鑑賞しました。
 ただこの前売券が曲者でMOVIXでしか使用できないものでした。私的にはバルト9で観るつもりで新宿まで行き、チケット売り場でアルカディア号が飾ってる(゚∀゚ 三 ゚∀゚)ヒャヒャヒャと喜んでいたところ、前売り券にMOVIXのみで使用できることに気づき
(゚Д゚)ハァ?ってしまいました。しかしこの気持ち抑えきれないと思い、とんぼ返りして地元のMOVIXで観ました。

MOVIXに飾ってあったポップです。さすがにバルト9ほどではありませんでした。

入場者特典の海賊認定カードです。裏面にあるシリアルによっては10/7に公式ページで何かあたるかもしれません。

 今回のハーロックはミステリアスでカリスマのあるキャラクターって感じでした。以前「銀河鉄道999」で観た時はすごいけど手助けをしてくれるわけじゃないニヒル?なキャラクターだったような気がしていたため、少々びっくりしました。
 戦艦での戦闘シーン等は破片やデブリがこちらに来る演出がなされていたため、3Dで観るともっと面白かったと思いました。また今作の“悪役”となる“ガイア・サンクション”の星を使用した兵器がo(・∀・o)(o・∀・)oイイ!o(・∀・o)(o・∀・)oイイ!でした。ただビジュアル的に「ガンダムSEED」等の“ジェネシス”と“レクイエム”に見えたのは秘密です。
 CGについても「バイオハザード」と比べると少々微妙なところもありましたけど全体的に良かったです。
 ただ難点としてそんなにアクションシーンが無いのと、実際の主人公である“ヤマ”があっち行ったり、こっち行ったりするのがなんだかなぁと思いました。後はハーロックの動機と乗組員の短絡的な考え方はアレでいいのかと思いました┐(´ー`)┌
 私はそこまで思い入れがある作品ではないので嫌いではありませんが、ハーロックとは“引き継ぐ”ことが出来るかもしれないと思わせる結末と乗組員が“フライング・ダッチマン号”みたいな扱いはありなのか聞きたくなりました。
エンディングの最後に松本零士先生の描いたハーロックが出てくるとコレコレって気にさせます。
 最後にこんなことを思うのはどうかと思いましたが、「スペースバトルシップ・ヤマト」よりもこちらの実写であの人が見たかったです。
 “ヤマ”のモーションキャプチャーを演じた方が753(名護さん)だとエンディングでわかって衝撃でしたw(゚o゚)w  オオー
他にも“ナミ”が電王の姉さんだとは…

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