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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

ウルヴァリン:SAMURAI 2D字幕

9/15(日)に「ウルヴァリン:SUMURAI」を観て来ました。




あらすじ
 カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲン(真田広之)に迎えられ、病身の矢志田と再会したローガンは彼から謎めいた言葉を告げられる。ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。ローガンは矢志田の孫娘・マリコ(TAO)を連れ、その混乱から逃げ出すが……。(Yahoo!映画より)



「 X-MEN」シリーズ最新作で原作にもある日本が舞台の今作です。前作?になる「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」と同様でヒュー・ジャックマンさんが演じる“ウルヴァリン”が主役です。

“アダマンチウム”の爪を持ち、驚異的な回復力が能力です。

ネタバレあり
 今作は日本が舞台という事で色々日本の風景が出て来ますが、東京都内だと見たことある!!とテンションが上がります(゚∀゚)アヒャ アヒャヒャ 詳しくは¥700のパンフレットで見ることが出来ます。
 前作?のようにラストの敵がテレポートするは、目からビーム放つは、傷がどんどん治っていくはの何でもアリのアクションシーンはありませんでしたが、新幹線での戦闘シーンは好きでした。

前作の敵“デッドプール” スピンオフが流れて残念です。

 今作については日本が舞台という事で“シルバーサムライ”が出るのは想像できました。

ゲームでは3回強化されるとめんどくさかった思い出があります。

 今作でも冒頭の葬式シーンで鎧が出てきて“シルバーサムライ”はヤシダ家を守り続けるみたいなセリフが出て来たので、どんな風に登場するのか楽しみでした。最後に出て来ましたが、まさかサムスちっくなロボットスーツが出てくるとは…

 かなり大きくて全身アマダンチウム製です。2作続けて敵がアダマンチウムを使用してくるとは

 他にも真田広之さんが出演されていましたが、絵的にすごく恰好よかったのに最終的な扱いがあまりよろしくないとか(´・ω・`) ショボーン、ケンイチロウ・ハラダ(本来のシルバーサムライ)が日本人俳優では無いのに日本語しゃべらせるから他の日本人役が流暢な日本語をしゃべるのに対して、一人だけ片言なので字幕版で観るのは大分違和感を感じます(´・д・`)ぼんやり
 “ウルヴァリン”についても「X-MEN:ファイナルディシジョン」でジーンを殺したことを幻覚に見るまで後悔していたとは、ただシリーズ的には“サイクロップス”の方が勝ったような気がしていました。

 文句が若干多くなりましたが、刀は両手で持つという日本リスペクトでダメージを与えたりするのは嫌いではありませんでしたし、真田広之さんとの二刀流同士の戦いは良かったです。“ウルヴァリン”が日本の文化を奇異の目で見ていたのはチャーミングでした。また上でも書きましたが、新幹線の上で戦うシーンはやくざめっちゃガンバってるwwwとかスピード感が良いや決め技が看板( ´∀`)σσ それイイなのは見ていてほんとに楽しかったです。

 劇場で観ていて思ったんですが、こういった映画では最後にもおまけ映像が流れるのに終わった瞬間に席を立つ人の多いこと……残念です。おまけ映像では過去と未来が交差する新作「X-MEN: デイズ・オブ・フューチャー・パスト」に関わるであろう映像が流れました。現在のプロフェッサーXとマグニートーを見るにはずいぶん久しぶりな気がします。監督が前に戻りますが、見れば次作に期待が高まります。

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