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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

アップサイドダウン 重力の恋人

 9/19(木)に角川シネマ有楽町で「アップサイドダウン 重力の恋人」を観て来ました。




あらすじ
 富裕層が暮らす星と貧困層が暮らす星が、上下で接近するように引き合っている世界。下の星で貧しい暮らしを送っていたアダム(ジム・スタージェス)は、とある山頂で上の星の住人であるエデン(キルステン・ダンスト)と出会って恋に落ちる。ロープを使って彼女を自分の世界に引き下ろそうとするアダムだったが、星の境を監視する警備隊に発見されてエデンは上の星へと落下してしまう。それから10年後、エデンは死んだと信じ込んでいたアダムだったが、彼女が生きていることを知って再会を誓う。(Yahoo!映画より)


ネタバレあり
 私としてはラブロマンスを観に行く趣味はあまりないのですが、たまたま予告でこの映画と続けて「サカサマのパテマ」を観たため、今年はアップサイドダウン(逆さま)映画で実写とアニメを対決させようというのかと思い興味を持ち観に行くことにしました。


 サカサマのパテマの予告篇です。動画配信で既にやっていたのを再編集したようです。“未だかつてない”ってキャッチコピーだったけど先に実写観っちゃった(・ω<) てへぺろ 
 
私的にはこの映画の最大の見どころは逆さまな世界観だと思います。この世界はいくつかのルールがあります。
・隣り合った双子惑星である。なおそれぞれ逆の重力を持っている。
・すべての物質は生まれた惑星の重力の影響を受ける。
・相手側の惑星に行くと数時間で燃える(( ;゚Д゚))ブルブル
・上の世界(富裕層)と下の世界(貧困層)は仲良くしてはいけない。
自分で書いていても何のこっちゃよくわかりません。


 惑星同士をつないでいる“トランスワールド社”の仕事風景はこんな感じです。それぞれの重力の影響を受けています。ちなみに上側の人が富裕層で、下側が貧困層の人です。

繋がっているのがわかります。

 内容としては主人公の“アダム”がかつて偶然出会い仲良くなった上の世界の“エデン”と事故でわかれて10年後彼女が生きていることを知り、何とか彼女に会いに行きますが、事故の影響で記憶喪失になっていました。しかしあきらめきれない“アダム”が頑張るといった内容です。
   
 
 重力の仕組みは“細けぇことは気にすんな”のノリで冒頭の説明以降は出て来ません。ただ相手が逆さまなのはかなりの脅威です。自身に逆重力の重りをつけて相手と同じ向きになっても自分から出るものはちゃんといつもの重力の影響を受けます。トイレで用を足すシーンは衝撃です(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
 空に落ちるシーンや重りを付けて天井を歩き出したりと逆さまのギミックはすごいです。
 
上と下の間でのシーンです。

 最終的には記憶喪失も回復して再び一緒に入れるかと思ったところ、また引き離されてしまいますが、“アダムが仕事で仲良くなった同僚が手助けしてもらい、また“エデン”の妊娠が発覚して体質が変わり、“アダム”と同じ重力で生きていけることになりました。そして上の世界と下の世界の住人の関わりはこの世界を変えていくことになるというモノローグで終わります。
 最後に出てくるシーンで上と下でバスケしてるのはスゲーと思いました。また仲良くなる上の同僚がとてもいいキャラで尚且ついい人なのは良かったです。基本的に“アダム”は周りにいい人がいっぱいいます。全体的に映像がすごくきれいです。上と下の建築物もいいですし、オレンジの使い方が非常にきれいです。
 私的には燃える設定の範囲とか妊娠したら体質が変化するとかSF的な話が少々弱いような気がしました。
ただ映像面では一見の価値があると思います。今後公開される「サカサマのパテマ」はどうだろうか?

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