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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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素敵な相棒~フランクじいさんとロボットヘルパー~

8/19(月)に角川シネマ有楽町で「素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー」を観て来ました。


 私的には「パシフィック・リム」公開記念ロボット映画鑑賞週間(笑)で先日観た「オーガストウォーズ」とこの映画を観るつもりでした。


 角川シネマ有楽町は有楽町駅から見えるビックカメラの8Fにある映画館です。ちなみに今回の映画は女性なら平日の最終上映は¥1000で観れるというキャンペーンを行っています。私はそれにあやかれませんが(´・ω・`) ショボーン

あらすじ
 宝石泥棒だったものの、最近では物忘れが激しい70歳のフランク(フランク・ランジェラ)。そんな彼を心配した息子ハンター(ジェームズ・マースデン)は、二足歩行ができ会話もする超高性能の介護ヘルパーロボットをプレゼントする。プログラムに基づき、常に親切丁寧にフランクに接し、健康改善に務め、やる気や生きがいを見いだすサポートをするロボット。意欲も体力も取り戻したフランクは、ロボットを相棒と感じるように。そして彼は、ロボットを巻き込んである野望をかなえようとするが……。(YAHOO!映画より)
 
ネタバレあり
 こういった話だと偏屈爺さんがどんな動機であれ、ロボットとふれあい家族や周囲の人との 絆を取り戻すハートウォーミング(*´∀`*)アッタカーイな感じだと思われます。
 実際最終的に絆を取り戻す感じはしますが‥‥主人公であるフランク爺さんですがあまり最後まで好印象を抱けませんでした。
 ボケが始まっており息子の顔も定かではありませんし、家の中は乱雑、食生活もひどい、楽しみは図書館の司書の女性と会話することと、昔“ハリーの店”だったところにある石鹸屋さんの石鹸を万引きすることだけという状態でスタートします。息子から最新式の介護ロボット(近い将来という設定です)をプレゼントされるも邪険に扱います。介護ロボットにスケジュール、食生活を管理され、図書館に行けばもう図書館ではなくなるのよ(´・д・`)ぼんやりと司書の女性に説明され、さらにいけ好かない若者に天然記念物扱いされ機嫌を損ねます。そんな状態で二度と来るなと言われていた元“ジョーの店”でまた万引きしようとしますが、見つかりあえなく帰宅します。しかしなんとロボット(私はロボット、名前は劇中で決まらない)が万引きしていたのですΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!。
 このロボットなんと善悪の基準がついていないためフランク爺さんの健康のためなら、何でもするというスタンスです。それがわかってからロボットのことを見直し、自分が過去に磨いた宝石泥棒の技術を教え込みます。最初に狙うのは司書の女性が気に入っている「ドンキホーテ」の貴重な初版本?です。本の価値もわからないような奴にわたるぐらいならと計画し、気分上々でロボットと共に盗みに入りミスもしますが成功します。近未来の割にそのミスから足がつかないのは不思議な気持ちになりました。
 何度か司書の女性に本をプレゼントしようとします。(司書の女性が気になる理由はどんでん返しとはいかないまでもまぁまぁ驚きます。)パーティでいけ好かない若者に前科者(盗みの際のミスが若干ばれている感じ含む)は二度と新図書館に来るなと言われ、次の盗みのターゲットにします。
 それからというものフランク爺さんはヾ(*´∀`*)ノキャッキャと計画を立てていきます。

 仲良く下見中( ● ´ ー ` ● )ノ仲良し~♪
 しかしロボットに偏見のある娘がきてロボットの電源を切ってしまいます。早く盗みに入りたいフランク爺さんは世話をする娘に度重なる嫌がらせをして、ロボットを復活させます。そして早速いけ好かない若者の家に盗みに入り、見事成功させます。いけ好かない若者にあからさまに疑われながらも、重病を装い家に来させた息子を使い、図書館に逃げ込み、司書の女性の衝撃的?な事実を知ります。最後に犯罪の証拠になるロボットの記憶について、ロボットが消してくださいと言うのに対して、自身のボケの酷さから記憶を消すことに嫌悪感抱くフランク爺さんですがロボットに諭され記憶を消してしまいます。そして介護施設に入り家族団らんですごして、息子に盗んだ宝石の場所を教えて終わります。

 フランク爺さんの孤独描写は自業自得のような気もしますが、なかなか物悲しいものだと思います。自身のボケについても強がってみても、ロボットの記憶能力をうらやましがったり、息子や娘の顔がわからなくなることについて後悔を見せたりしました。ただ万引きしても悪びれなかったり、盗んだ本をプレゼントしようとしたり、死ぬかもしれないと息子を呼び出し、逃げる口実に使ったりするのは共感できませんでした┐(´ー`)┌ マイッタネ。
 ロボットについても善悪の基準がないことにはびっくりしましたが、フランク爺さんのためにガーデニングをし始めたり、嘘ついて散歩させたり、盗みに入る代わりに野菜サラダを食べるように言ったりする献身的な描写や最後のフランク爺さんの言葉を引用して諭すのも好きな感じです。ただ目の部分が真っ黒なので何を考えているのかわからない感じが若干不気味です。
 エンドロールで過去から現在のロボットの活躍している姿を少し見れるのはとても良かったです。

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