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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック/劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド

8/13(火)に新宿バルト9で
      「劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」
      
                      /「劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド」を観て来ました。




私は基本的に和洋問わずヒーロー映画が大好きでして、いい歳した今でも仮面ライダーの映画を観に行ってます。そこで必ずするのがパンフレットを購入して中の専用ページにスタンプを押すことです(`・ω・´) b  ビシッ!!

インクを乾かす際に擦れてしまいましたorz

いつもなら大体初日もしくは2日目に行くので場所によってはちびっこ達の後ろに並ぶことになるので奇異の目にさらされることになるんですが(/ー\)ハジカシー
今回は遅い時間帯で尚且つ1週間以上空いているせいか並ぶことはありませんでした。
いつもより観に行くのが遅くなったのはぶっちゃけ「仮面ライダーウィザード」 をリアルタイムで見ていないからに他ならないんですが、最初の方はベルトの音声とか使い魔のブルーユニコーンがかわいいとか思っていたんです。ただ何だか追いかけていられなくなり、今では感想ブログとかで話を追っている状態でした。なので今回の映画は見送ろうかと思っていたんですが、慣習を崩すのもどうかという理由で観に行くことにしました。
ちなみに戦隊については常にさっぱりの状態です。私的には「恐竜戦隊ジュウレンジャー」が好きだったので今回の「獣電戦隊キョウリュウジャー」 には何か変な気持ちがします。 

なんとなく「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の画像を貼っておきます。


劇場に入る際に入場者特典を貰いました。何か貰えるのは年甲斐もなく喜んでしまいます。


カードと消しゴムだそうです。

「 劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」

あらすじ
アイドルのコンサート会場にゾーリ魔が出現し、ダイゴ(竜星涼)たちキョウリュウジャーが駆け付ける。会場にいたスーパーアイドル・Meekoこと天野美琴(中村静香)とダイゴはかつてフランスで会ったが、再会の余韻に浸る間もなく、戦騎デスリュウジャー(通称D)に美琴が誘拐されてしまう。Dの狙いは、獣電竜0号・トバスピノ。実は、美琴の歌に獣電竜復活の鍵が秘められていて……。(YAHOO!映画より)

ネタバレあり
いきなりスーパーアイドル・Meekoのライブから始まります。その段階では曲について何も感じなかったのですが、何回かうたわれる際にバラード調に歌う時のイントロが「マクロスプラス」の(VOICES)に似ているような気がしまして(゜д゜)ウヴォァー!ってテンションが上がりました。また最初の戦闘場所が観客のいっぱいいるコンサートという設定のせいか東京ドームシティ等で行われているヒーローショーはこんな感じなんだろうなとか思い、ちょっと童心に帰りました(´・ω・`)
話としては過去に“獣電竜0号トバスピノ”を利用しようとして、Meekoこと天野美琴の先祖の(封印の歌)に敗れた“獰猛の戦騎 D”が“デスリュウジャー”になり天野美琴の力を利用して今度こそ“獣電竜0号トバスピノ”を利用して人間を滅ぼそうとするのをキョウリュウジャーが立ち向かうんですが、上映時間が短すぎてどんどん進んでいきます。アクションも良く、歌の力で云々かんぬん、最後まで信じているから云々かんぬんという話運びはすごい好きな部類なので、もうちょっと長く観たかったです。

アクションについては平成2期の仮面ライダーでおなじみの坂本監督なのでものすごい派手でした。あんな前の席で観るもんじゃないなと実感しました。

ロボットアクションについては比べるまでもないんですが同じように搭乗者のいるロボット映画「パシフィック・リム」を観た後だとものすごくチープに感じます。着ぐるみ部分については問題ないですが、ことCGについてはマクロスのバルキリーは戦闘機だからあれは動きが速いと勝手にこちら考えているので気になりませんが、今回のロボットのようにあんなごてごてしたものがバルキリー並に動くと違和感を覚えます。「パシフィック・リム」のように重量感を前面に出したほうが迫力があるとは思います。

歌の力が出てくるとマクロスシリーズを思い出してしまって…
特に終盤で操られていた“獣電竜0号トバスピノ”が歌の力で元に戻るシーンでバジュラに歌が効いたのね(´;ω;`)ウッ…と謎のオーバーラップしてました。

エンディングではいろいろな方が踊っていて愉快でしたが、サッカー選手と仮面ライダーウィザードのキャストが踊っていたのにはびっくりしました。
もうちょっと長く観ていたかったです。


「劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド」
 
あらすじ
ある晩、虹色の竜巻が世界そのものを飲み込む現象が発生。その後世界は、全ての人たちが魔法を使用している、科学より魔法が発展した魔法使いの国になっていた。そんな中、操真晴人(白石隼也)は少年シイナから“金色の魔法使い”こと仮面ライダーソーサラー(陣内孝則)が竜巻を起こしたのではないかと聞き、真実を確かめるべくマヤ大王の居城・エメラルド城へ足を運ぶ。(YAHOO!映画より)

ネタバレあり
自身で引っ張ってきたあらすじがまずネタバレ全開です。ただいきなり虹色の竜巻ではなくヒロインのコヨミが“金色の魔法使い”がさらわれたらしくウィザードとの戦闘から物語が開始されます。そしてコヨミを中心に魔方陣が描かれ、虹色の竜巻、目覚めたら一般人でも魔法を使える別の世界に作り替えられていたという感じです。

こちらに関してはバイクのウィザードに対してメイジが魔法使いらしく箒で追っかける姿が良かったです。また仮面ライダーソーサラーとのラストバトルにおいて子供が母親のために作った花を出す魔法の指輪を目くらましに使用し、その間に最終フォーム“インフィニティスタイル”に変わり、花が散りゆく中でのゴールドとプラチナのライダーが戦闘する姿はきれいでした。
魔法使いを全員消すという今回の動機についても、持たざる者の辛さによるもので、途中で魔法を使えなくなった少年が今後この世界でどうやって生きていくのかと悩んでいたことから、非常にわかりやすい動機でした。魔法使いを消す兵器についても中々ショッキングなビジュアルで指輪がそこにあるということは…とわかってしまうのはえぐいものでした。
こちらの映画についてはとんでもなく悪いところがあるわけではないので非常に観やすいかと思います。ただベルトの音声がかぶると何を言ってるのか聞き取れないのと竜巻で別世界って「オズ 始まりの戦い」を連想せずにはいられないです。
それと夏の映画には珍しく新ライダーが出て来ません。最後の冬のMOVIE大戦の予告のみに出てきます。次作のMOVIE対戦はどんな感じになるか楽しみです。

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