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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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ワールド・ウォーZ 2D字幕

8/15(木)に友人のA,I,M,M・Cカマーと遊んだ結果
寝不足と右腕の多大なる痛みのため、大阪でやっているマクロス原画展に行けなかったので、舞台挨拶付き上映で1度見た「ワールド・ウォーZ」を地元のMOVIXで8/16(金)観直してきまし
た。
 



あらすじ 
 元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ばしてクラッシュし、パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。やがて、彼は人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは、各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。(YAHOO!映画より)

ネタバレあり
 まずこの映画はゾンビ映画だと私は思っています。予告や作品紹介ではウィルスに感染してしまうと“Z”になり、突然凶暴になるとかアルファベットの最後の文字“Z”それは世界の終末をあらわす等まったく“ゾンビ”という言葉に触れていません。現状私は“ゾンビ”の定義を詳細にわかっていませんが、人間を食べる、襲う・理性や感情が無い・元の人間には戻らないといった描写があればゾンビ映画だと思っています。

 驚いたのは大規模のゾンビ映画で主演がブラッド・ピットさんであること。なんとなく最近はアカデミー賞的な映画やこんな作品のこんな役やるの的なギャップ狙いなイメージがあったので、ホラージャンルでゾンビ映画に真面目な役で主演されたことが大変驚きました。

感想についてはオープニングで日常のニュースと最近の奇妙な事件を伝えながら、BGMで(ミューズ)の(フォロー・ミー)のイントロをだんだん大きくしていくことにより不安をあおっていき最高潮でタイトルをバンッ!!って出してきたのはすごく良かったですΣ(||゚Д゚)ヒィィィィ。

タイトルが終わって話が始まった最初のシーンで、寝室に子供が入っていく姿は「ドーン・オブ・ザ・デッド」を思い出しました。主人公のジェリーと家族の団らんシーンで過去の仕事が普通じゃなかったことを匂わし、この映画の予告でも使用されている都会の真ん中でデカいトラックが暴走しているシーンになります。予告で観ていてもやはり人が突然轢かれるシーンはドキッとします(,,゚Д゚)。
 ここでゾンビが初登場し、世界全体が非常事態であることと普通の人がゾンビに噛まれて12秒でゾンビになってしまうことを確認します。ちなみに全速力型ゾンビです。その後ぜんそく持ちの長女のためショッピングモールに行き、明らかに危ないフード青年が普通の人で助けてくれます(´∀`)。ここで非常事態でも人々はある程度理性を持って行動できることを示しているのかと思いましたが、その後物資の奪い合いや、警官の任務放棄などがあり良くわかりませんでした。

ジェリーに国連の事務次長から直接電話があり、復帰してほしい、ヘリまわすからはジェリーはどんだけスゲー(,,゚Д゚)んだと思いました。ヘリ来るまでにマンションで他の家族に助けてもらったりして一応安全な船にたどり着きます。
 このマンションから脱出する際にジェリーがゾンビの血を飲んでしまいますが12秒たっても問題ないから安全だとなります。血が体に入ってしまってもゾンビになる描写が最近だと「28週後」や「サバイバル・オブ・ザ・デッド」にもあったかと思います。


鳥からこぼれた血が目に入って感染だったかと思います。


こちらは今回の映画と同じパターンだったと思います。

 船で大統領が亡くなっていて指揮系統が軍部が掌握していることがわかります。そこで家族を助けてやるから専門家を連れて原因追及して来いと言われます。ここで初めてゾンビという単語が出てきます。
まず韓国の米軍基地に行きますが、なんとなく水質汚染が原因ではないだろうかと考えてしまいました。ここでは“希望の星”の科学者がビビッて死にます工エエェェ(´д`)ェェエエ工
お前何しに出て来たんだとキーワードを(`・ω´・)+ で語ったくせに‥‥
他にはゾンビは音に敏感に反応すること、何かの病気を持っている兵士には襲わなかったり、イスラエルは非常事態が起こる前に対策をとっていたことがわかります。またブラピが自転車に乗ります( ^∀^)。
 

 そしてイスラエルに行き、ここでイスラエルの考え方は不思議だなぁと思ったり、原因は多分わからないことがわかります。そして「私の歌(以下略)になり、イスラエル陥落。ジェリーに付き従っていた女性兵士セガンが手を噛まれます。そこでジェリーは彼女の手を切り落としますが、さすがに全年齢対象のため映像には出しません。よくよく考えてみればゾンビ映画の割にはそういう描写がほとんど無かったなと気づきました。そして切り落として12秒経ってもゾンビにならないのでそのまま一緒に飛行機に乗ります。その飛行機の中で今回の解決方法を思いつき、WHOの研究機関に行こうとします。ただ飛行機にもゾンビが乗っており、パニックになり、セガンの持っていた手榴弾でゾンビを外に出しますがかわりに飛行機が緊急着陸になり、まぁまぁな大惨事になります。飛行機の緊急着陸のシーンでジェリーがベルトで体を固定しますが「ザ・グレイ」の主人公みたいに二重のベルトで体を固定するみたいな現実的(笑)なシーンが観たかった気もします。
 

 ジェリーは飛行機の緊急着陸でけがをしながらもWHOの研究機関にたどり着きますがけがで3日間昏睡状態になります。その間飛行機と連絡が取れなくなったことにより、安全地帯の船の家族は船から降ろされることになります(´;ω;`)ウッ…。
目が覚め研究者にゾンビも死ぬかもしれない病気に感染したくないからそういった人には噛みつかないことを話します。少々(゚Д゚)ボーゼンとしましたが、危険なウィルスを普通の人間に感染させ本当にゾンビが見向きもしなくなるのか試すために研究所の中を探検することになります。正直あんなバイオハザードに出てくるようなハイテクな研究所ならどっかにゾンビを引き付けてその間にウィルスを取って来ればいいんじゃないかと思いますが…
 研究所で追い詰められたジェリーは自分の体で実験し、無事成功します。そしてその結果からワクチンを作り全世界に配り、ゾンビとの闘いはこれからだで終わります。

 今回の映画で不思議なのはこの映画でゾンビになる条件が色々あることなんですが、今回の感染について抗体の有無が出てきていないのでイスラエルの女兵士セガンが手を噛みつかれて手を切り落とすだけで大丈夫なのかということです。色んなゾンビ映画で噛まれた幹部を切り落とす描写がありましたが大体ダメでした。血液が体を循環するのがえらい速いからだと思いますが今回はどうだったんでしょうか。また12秒ルールですが、ほかの場所では10分と言っていたり統一性がないため少々危険に感じました。

 少々文句も書きましたが「ワールド・ウォーZ」は既に続編の可能性が出ているので次作でも超豪華なゾンビ映画が観れることを期待しています。

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