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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

「オーガストウォーズ」公開記念 ニコニコ生放送「上坂すみれの装甲親衛歩兵連隊放送」連動企画 ロシア軍徹底解剖トークショー!これが本当のおそロシア!

8/18(日)に渋谷TOEIで行われた「オーガストウォーズ」公開記念 ニコニコ生放送「上坂すみれの装甲親衛歩兵連隊放送」連動企画 ロシア軍徹底解剖トークショー!これが本当のおそロシア!を観て来ました。このイベントの正式なタイトルものすごく長いんですね(´∀`;A)
 元々「パシフィック・リム」がとても愉快だったので、同時期に公開されているロボット映画を観ようと考えていていました。その際今回のイベントが目に入ったので映画も観れるし、イベントもあるラッキー(ё_ё)キャハと思い行ってきました。

まずは「オーガストウォーズ」の上映です。

ロシア製の映画です。上映時間が132分あります。



渋谷TOEIのチケット売り場に若干の宣伝がありました。グッズについてはパンフレット¥500ぐらいしかありません。

あらすじ
 2008年8月8日。5歳のチョーマ(アルチョム・ファディエフ)は、別居中の父親に会うため単身モスクワから南オセチアを訪れていた。久々の対面もつかの間、突然侵攻してきたグルジア軍の攻撃により父親は亡くなってしまう。一方、母のクセーニア(スヴェトラーナ・イワノーワ)は、チョーマが戦闘の最中に一人取り残されたことを知り、南オセチアへと向かう。                   (YAHOO!映画より)

ネタバレあり
 この映画はキービジュアルやパンフレットの比較対象に「トランスフォーマー」、「パシフィック・リム」を出していることからわかるようにロボットを前面に出したSF映画化と思われます。ただあらすじに一言もロボットが出てきていない、また現実に起こったことを元にしていることからもロボットが出てくるのはおかしいんです。
 ではこのロボットはなんなのか……なんと主人公の息子チョーマの妄想なんです。元々妄想豊かなチョーマが自分に対して悪いものは“悪の帝王”としてロボットとして見ているんですが、今回はグルジア軍の戦車や火がキービジュアルのロボット等に見えているのです。
 話としては濃厚な戦争映画の横で家族愛を謳ったものかと思います。
 

 冒頭にキラキラキラーみたいな効果音とチョーマがパワードスーツを着て“コスモ・ボーイ”になっており、相棒のロボットと“悪の帝王”と戦っている姿を観た時は観る映画を間違えたかと思いました。実際はミュージカルでなんだか“魔法の呪文”を唱えて相棒のロボットが復活してフェイドアウトして結末がわかりませんでした。
 そして主人公のクセーニアが登場します。シングルマザーになっておりインテリな投資家と再婚しようと画策し、チョーマに嫌がられています。そこで紛争地域付近にいる平和維持軍(PKO)の元夫ザウールからチョーマを祖父母に会わせてほしいと依頼があり、インテリ投資家と楽しみたいクセーニアは申し出をOKしてしまいます。この段階で嫌な予感がします。(;ノ∀`){ァィター)
 チョーマがのびのび遊んでいるころ、クセーニアが遊びに行く矢先紛争が始まる的なニュースが流れついでにインテリ投資家の器量の狭さが発覚し、クセーニアが自らチョーマを迎えに行くことにします。
 ここまで40分以上ありますが目立った動きはありませんが、ついに始まります。乗っていたバスがグルジア軍のミサイルで襲われます。ついにキタ━(゚∀゚)━!!と思いました。ロボットはあきらめましたがすごいアクションが観れるなら問題ありません。ただ息子が妄想豊かでこの主人公もトンネルに入るときに幻覚を見たり、行動が突拍子なかったりだったのでまさかの「エンジェルウォーズ」かもしれないと思っていました。

主人公の女優さんの大胆な作品がこの直後に公開されていたような…

 メドベージェフ大統領が出てきたりしたので、現実だと思いました。
 その後父親のザイールがPKOであると主張したのに祖父母共々チョーマの前で死んでしまい、チョーマの妄想が強くなってしまい、クセーニアは「トランスフォーマー」の“レノックス”みたいなリョーハに助けられたり、平和維持軍隊長の計らい(無理やり報道機関に潜り込んだのは笑えます。)でチョーマの近くに行きますが、報道機関の非戦闘員を含む軍人が挟み撃ちで大量に死んでしまいます。ここまででグルジア軍が相当ひどいんではないかと思います。また隊長がロケット弾で死んでしまいます。この際ロケット弾で死ぬのになぜきれいと疑問がありました。クセーニアは再びリョーハに助けられ、その一隊と先に進みます。
 リョーハは非戦闘員を100名助けなければならないことから、あと5キロの距離をクセーニアは一人で進まなければならなくなり、チョーマを見つけたころにはかなり衰弱してしています(この間の描写もしっかりあります。撃たれた時はやばいと思いました。)。
グルジア軍のジープを奪い、グルジア軍のど真ん中を通り逃げる際にチョーマの妄想でロボットや火の獣が出てきます。そしてロシア軍の空爆で事なきを得て、最後の最後でグルジア軍のいい人に助けられ、何とか助かります。最後にリョーハといい感じになり、留守電にインテリ投資家の泣き言とリョーハのメッセージが残っていて物語が終わります。

 チョーマの最初の妄想のトラックが変形するシーンなんか「トランスフォーマー」の高速道路のシーンみたいで面白かったり、ロシア軍全面協力によるリアル?な戦闘シーンが良かったりしました。狙撃兵や戦車がものすごく怖く感じます。淡々としていないため見栄えもいいかと思います。あとプーチン大統領役の人が似ててやばい

そしてイベント開始
 ニコニコ生放送「上坂すみれの装甲親衛歩兵連隊放送」連動企画 
                         ロシア軍徹底解剖トークショー!
 私はそもそもニコニコを見ていないのでこの番組については知りませんが、周りを見ると軍服のコスプレの方がいたり、登壇者の言ったロシア軍関連の内容についてうんうん頷いていることから人気の番組なんだなぁと思いました。
 登壇者はガールズ&パンツァー等の考証や脚本家の鈴木貴昭さん、ソ連、ロシア軍が好きな声優の上坂すみれさん、ミリタリー系のライター等の金子賢一さんでした。
 鈴木さんが戦車の再装填シーン等貴重なシーンがいっぱいあります。や上坂さんのハリウッドなら面白黒人枠の戦車の搭乗員のことを忘れません(劇中では死にませんでした)。金子さんのいい意味で裏切られた。上坂さんに着てもらう服を直前になって元夫ザウールと同じPKOの軍服に変えました。の話や、隊長が死んだのはロケット弾が爆発したんではなくて、発射から着弾までの距離が短すぎて不発で、発射の衝撃だけで壁が壊れ隊長が死んでしまった。とか途中でジープが2台ぐるぐる回るのはロケット弾に狙われないようにするためはわかりましたが、
使用している銃がバラバラとかマガジンに青いビニールテープが貼ってあったこととか、ロシア語の色んな使い方等はさっぱりでした。
 ただ鈴木さんのグルジアロボット(チョーマの妄想で戦車から変形したロボットのこと)がもっと活躍して「ロケットパンチ」とかやって欲しかったの意見には同意していたり、ロシア映画がここまでCGを多用するのは珍しいなどの話は(´・∀・`)ヘーと感心しました。あとロシア映画はプロパガンダが強いという話を聞いて「ネイビーシールズ」を思いだしました。
 マスコミのフォトセッションを含み30分程度のトークショーでしたが面白かったと思います。また出演されているアニメを見たことがなかったんですが上坂さんの声がイメージと違いかわいらしいものだったのにはびっくりしました。

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