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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

「ザ・マクロス」原画展エクストラステージ

このブログの説明のところにマクロスFが好きと書いておきながら、マクロス関係の記事が1つもありませんでしたが、ついに記事にします。
 8月27日(火)に大阪大丸梅田店で行われた「ザ・マクロス」原画展エクストラステージに行ってきました。


 
  「ザ・マクロス」原画展は池袋で開催された時に3回行きました。8/27(火)に行われた今回のイベントは平日開催で大阪ということもあり、行く気はありませんでした。ただオークションで大阪会場限定の描き下ろしクリアファイルとイベント参加券が出展されていたので、記念に落札していました。
 
で行くことにした経緯ですが、8/26(月)に会社で人を殴る直前までイライラemojiさせられたのでむしゃくしゃして行った、後悔はしていない(`・ω・´) b  ビシッ!!

 朝から京浜東北線が若干とまった時は焦りました。遠出するときはこの時間も命とりなので気をつけないと(( ;゚Д゚))
東京駅から新幹線で2時間半かけて新大阪駅に行き、JR線に乗り換えて大阪駅で降りて、徒歩10分程度で会場の大丸梅田店に着きました。

会場自体は15Fでした。

入口に飾ってありました。

 チケットを係員さんに見せ、座席を抽選BOXから引くことになるんですが、引いた結果ステージから最も遠い列orz 何か今日はダメな気がしました。入場時にアンケート用紙とコースターを貰いました
L列X横18の約200人程度が着席出来る様になっていましたが、埋まっていたのは7割ぐらいだったかと思います。会場の中では商品の販売もあり、描き下ろしの複製原画(最低¥5万以上)の新作も置いてありました。お金があれば…

イベント内容は
1部 13時~ 「ミス・マクロス30コンテスト」グランプリ 千菅春香さんトークショー&ミニライブ

14時~ スペシャル映像上映

2部 15時~「超時空要塞マクロス THE FIRST」作者 美樹本晴彦さんトークショー

16時~ 美樹本晴彦さんサイン会(50名)
になっていました。

 「ミス・マクロス30コンテスト」グランプリ 千菅春香さんトークショー&ミニライブについて
 トークショーは司会進行の方と千菅さんが「ミス・マクロス30コンテスト」についてどんな感じだったのかとマクロスに関わって何か変わったこと。後は事前に参加者が書いたアンケートの質問でした。
ミニライブはPS3用ソフト「マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~」のオープニング「プラネット・クレイドル」。同エンディングの「ワンダーリング」。そして「星間飛行」でした。
 
“マクロス30”で千菅さんが演じる“ミーナ・フォルテ”です。他にも声優としてアニメに出ているようです。ゲームは私も買いましたが前半で止まっていて、まだミーナを見ていません(泣)

 トークショーの内容ですが司会の方の“何故ミス・マクロスに応募したんですか?”に対して、子供のころはピアノ一筋だった。中高生のころにたまたま深夜にやっていた「涼宮ハルヒの憂鬱」等をみてアニメとアニソンに興味を持ちはじめた。上京した際に偶然ミス・マクロスが開催され、毎年行われているものじゃないのでこのチャンスに応募しなくてはとの事でした。
“グランプリをとった時はどうでしたか?”には素直に「やった!」と喜んだそうです。特にアニソンに興味があっても普通の仕事をしながらやっていけたらいいなと思っていたそうなので、まさか遠い存在であるマクロスに参加できるとは思っていなかったみたいです。他には「プラネット・クレイドル」や「ワンダーリング」についての思いを語っていました。
 アンケートについては司会者の方がなんとなくヘイ、ヘイ司会者煽ってる~って感じでちょっと面白かったです。
 じゃんけん大会があり、勝ち抜いた方3名にサイン色紙だったんですが、またパーを出したところ………
 ミニライブについては司会進行を千菅さんが自分で行われたんですが自分で「ぜんぜんMCっぽくないですね~」行っちゃう感じでしたが初々しい感じでした。「プラネット・クレイドル」は東京ゲームショー、ワンダーフェスティバル、クロスオーバーライブに続いて生で聞くのは4回目でしたが、「ワンダーリング」は今回が初めて生で聞きました。「星間飛行」については文化祭で振付ありでライブしたそうです。「ワンダーリング」「星間飛行」は少し歌詞が飛んでしまったようで(゚Д゚)ボーゼン(*/▽\*)(´・ω・`)ショボーンって感じになっていたのは面白かったです。
 
 千菅さんが退場されてから第2部までスペシャル映像上映の時間になりました。ある意味これを楽しみにしていたんですが、すごく小さいスクリーンでマクロス0~マクロスⅡまでを時代順に流して、曲をスポット的に紹介しただけでした(°д°)ハァ?
その間に第2部の準備でステージの壁に3枚ポスターを貼ろうとして、3枚ともはがれる(°д°)ハァ?ギャグみたいなことをしていました。他にも映像が1周するという状態(°д°)ハァ?
傷つきました。

 第2部では美樹本先生と角川書店の辻壮一さんとの対談形式のトークショーでした。
「超時空要塞マクロス THE FIRST」は超時空要塞マクロスのコミカライズでマクロスエース(いつの間にか廃刊)→ニュータイプエース(いきなり廃刊)→ニコニコエース(連載予定)で掲載されている作品です。マクロスのコミカライズは3回依頼されており、2回まではガンダムエースで忙しくてできなかったそうです。

現在もガンダムエースで掲載されいる「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル」

 トークショーについては非常に面白いもので、今回のコミカライズではアニメに完全に沿ってやるのか、変えていくのか悩んでいたことやマクロスの主人公の一条輝は昔流行った熱血主人公が書けなかったため、「タッチ」のようなラブコメを参考にして出来たキャラだということやマクロスのような女性キャラクターが歌って踊るような感じは、今でこそそればかりになっているけど当時では珍しく、現状を考えると時代の先駆けだったんだみたいなこと。また当時では嫌われる髪形や服装の変更を提案して受け入れてもらったことについて「よく作画スタッフに刺されませんでしたねwww」については( Д ) °°でした。
 コミカライズをする際には絵柄を過去のものを引きずることなく、吹っ切れて書けるようになったことや、キャラクターはリセットして描いているつもりだそうです。特に動かしたいキャラは“ステーキ”や「柿崎ーーー!!!」で有名な柿崎を動かしたいそうです。
 会場からの質問で二人のヒロインのどちらが本当のヒロインなんですかという質問が質問者が本気で質問していて面白かったです。他にもフェチポイントはどこですかについて表情やバランスを気にされていて「マクロスF」の江端さんのような女性イラストレーターに見られる手の仕草はすごいと褒めていました。
 河森監督の話題でコミカライズ1話はアニメと全く同じようにしたところ、もっと変えていいと言われたことに対して河森監督のように決断できないとおっしゃられていました。
他にもいろいろありましたが書ききれませんorz

そしてサイン会の抽選があり、150名ぐらいで50名ならイケルと思いましたが外れましたガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン


入場者プレゼントのコースターです。


急きょいただけたペーパーです。ちなみに日付入りです。

今回の1部、2部はすごく良かったです。関東でも再度やってくれないかなぁ…

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