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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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沈黙の処刑軍団

 7/3(木)に新宿ミラノで"世界最強のオヤジ"ことスティーブン・セガールさん主演の沈黙の処刑軍団を観て来ました。



あらすじ
 街を治めるアレクサンダー(スティーヴン・セガール)の右腕ハースト(ブレン・フォスター)は、彼の命令で刑務所に潜入してある男を暗殺することに。しかし、仲間であった受刑者アイスマン(ヴィング・レイムス)の策略によって、別の男を殺害し両手の骨を砕かれてしまう。一方のアイスマンは出所し、アレクサンダーをボスの座から引きずり下ろそうと画策。そのころ、一風変わったメキシコ人コック(ダニー・トレホ)に両手を治療してもらったハーストは、アイスマンらへの復讐(ふくしゅう)に向けて動きだしていた。(Yahoo!映画より)

私はセガールアクションの熱心なファンではありませんが、絶対に死なない、手がちょこまか動く感じは嫌いではなく、たまたま時間があったので今作を観に行きました。ちなみに私が沈黙シリーズを劇場で最後に見たのは銀座シネパトスで上映していた「沈黙の復讐」でした(´;ω;`)ウッ…

 今作でスティーブン・セガールさんは町を牛耳るギャングのボス、アレクサンダーを演じています。話としてはアレクサンダーが牛耳っている町をアイスマン率いるギャングが奪おうとしたところ、スティーブン・セガールにやられるといううお話ですが、前半は予告編で名前すら出ないブレン・フォスターさん演じるハーストの復活劇?が中心になっています。
 ハーストは序盤でミスを犯したことにより手を砕かれ、ずっとキック中心で特にハイキックや回転蹴りばかりだったのはすごく良かったです。

 最近マチェーテで主演されているダニー・トレホさんもアレクサンダーの友人のコックを演じておられ、それっぽいアクションするのかと思いきや、気のいいおじさん役でした。

 このシーンはハースト(真ん中の男)の手をサソリを用いた呪術でソホ(右の男)が直そうとしているシーンです。ちなみに左端の女性はアレクサンダーの娘カレンで、今作のヒロインです。
 呪術のシーンはやったことがあるのか?見たことある(`・ω・´) シャキーンとか気絶させてくれないか?恐怖のアドレナリンが治るために必要とかのやり取りは愉快でした。

 相手のアイスマンも暗躍、脅迫、襲撃とどんどん勢力を伸ばしていくし、役柄上えらい強いオヤジでした。

 最後はアレクサンダーの屋敷で全面戦争になり、最後カレンを人質に取ったアイスマンを一瞬のすきをついて「お前死ね!」とスティーブン・セガールが決めて、後日ハーストから引退するのか?とメタフィクションチックな質問にうなずいて、モノローグの語りが入って終わります。
 今作は話としては分かりやすく、そこそこアクションもありますが、ファン以外にはオススメ出来ません。
 まず体型が……


 他には前半フューチャーされまくったハーストが最後ほとんど役に立たない。アレクサンダーが決めるのはいいんですが、もう少し活躍させてもよかったのに……
アクションシーンがなんとなく早送りっぽいシーンがあるのもちょっと興醒めでした。

 そういえば撃たれたアイスマンは最後消えていたので、もしかしたら続編作る気なのかもしれません。
 ちなみに1日4回ぐらい上映していますが、7/4(金)までなので興味のある人早くいかないと(笑)

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