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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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オール・ユー・ニード・イズ・キル 2D字幕+3D吹替

 7/5(土)と7/6(日)にオール・ユー・ニード・イズ・キルを2D字幕版と3D吹替版で観て来ました。



あらすじ
 近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。(Yahoo!映画より)

 レッド・カーペットイベント後ついに公開されましたので、期待を胸に2D字幕版と3D吹替版を立て続けに観て来ました。

ネタバレ感想あり
 観終った結果としては私的には今年観た中では1,2位を争う程良かったです。

 話としては宇宙から現れた"ギタイ"の壊滅作戦を決行する直前に将軍の命令を拒否して、前線に行かされることになった腰抜けの広報係のケイジがたまたま戦場で青い"ギタイ"アルファの血を浴びたことで自身が死ぬとタイムループする能力を身に着ける。その能力について以前同様の能力を持っていたヴェルダンの女神ことリタに説明とこれからの目標を聞き、"ギタイ"の脳であるオメガを倒すために同じ1日を繰り返すことになる。
 といった話ですが、まずタイムリープが面白すぎる!!

"ギタイ"は四足歩行で線の細いブラックハートみたいなやつでした。

 ケイジが死ぬと1日前に戻ることになるんですが、必ず同じことが起こるので「さっさと起きろ!…」と起こされ、ファレウ曹長のご高説、J分隊への紹介、壊滅作戦への出発、何らかの理由で死ぬ!をまず繰り返します。
 

 何と言っても死ぬ理由が愉快でした(危ない発言)。
・戦場で走っていたら車に轢かれる。
・リタに起動スーツのバッテリーを抜かれ、やられる。etc
リタに事情を理解してもらってからは
・リタのところにたどり着く際に転がり過ぎて車に轢かれる。特に日本語吹き替えのファレル曹長のセリフ「そんなに腕立てが嫌だったのか……」には爆笑必死です。

 訓練が始まると骨折等のけがをする度にリセットされるんですが、けが→リタに射殺される→たたき起こされる!が頻繁に起こるところはヤバかったです。最初のけがが唇しか動かないという状態でしたが、「7月4日に生まれて」オマージュかなとか思っていたり、ケイジのまだ大丈夫という言い訳の後即あきらめなんかも愉快でした。
その後もしっかり指示が出来ないことによりリタが死んでしまうことが続き、昔のアクションゲームの様相を表したりしました。何度やってもうまくいかず戦場に行かず、バイクで町に行ってケイジがいじけてたりするシーンもあったりとコメディ一色ではないところも良かったです。

 その後前半では安全装置すらはずせなかったケイジですが、起動スーツを完璧に使いこなし、起動スーツのホイールを使用した高速移動等完全に歴戦の猛者でした。

私的にはバックパックの兵器が好きです。


 大分強くなってから戦場から抜け出し、オメガがいると思われる目的地であるダムに行けるようになりましたが罠だと判明して、手詰まりになってしまいますが、アルファからオメガの意識を見る秘密兵器があることが判明し、統合防衛軍の本拠地に潜入して、そこでも大分失敗したんだろうなと思わせるシーンありで秘密兵器を手に入れ、オメガの場所が判明したのもつかの間、なんと血を輸血されたことにより、ループ能力を失ってしまうケイジ!
 しかし最後のチャンスをJ分隊の仲間を引き連れ、最後の舞台であるルーブル美術館へ、そして仲間の犠牲を積み重ね、オメガを爆殺!
 最後にオメガの血を浴びたことでケイジが没落する前にタイムループして、仲間が全員無事!リタとも笑顔で再会というハッピーエンド!すごく良かったです。

 3Dは小さいものが飛んでくるシーンは感じますがそれ以外は何とも言えない感じです。また吹き替えについてはゲスト声優がいるわけではないので非常に安定していました。特にケイジの前半の浮ついた感じ、後半のどっしりした感じへの成長っぷりがよくわかります。

 気になったのはリタのもう一つのあだ名"戦場のビッチ"について劇中でも能力を失った後の行動で若干説明がありましたが本当にそれでついてしまったのかが気になるのと
 クレジットでタカダで載っていた羽田昌義さんは何処にいたんでしょうか?
最後のルーブル美術館に向かう際のヘリの中で撃ちまくっていた人でしょうか?わからなかったのが実に残念です。
 

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