忍者ブログ

時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

パラノーマル・アクティビティ/呪いの印

 4/12(土)にパラノーマル・アクティビティ/呪いの印」を観て来ました。



あらすじ
カリフォルニア州オックスフォード。そこに暮らす至って普通の青年ジェシー(アンドリュー・ジェイコブス)は、高校卒業と同時に18歳の誕生日を迎えた。だが、その日に彼は何者にかみつかれたような歯型の印が左腕にあるのに気付く。やがて、彼の周りで理解不能な現象が頻発し始め、その映像を記録することに。次第に現象はエスカレートしていき、ついに予想だにしない事態が起きてしまう。(Yahoo映画より)

 1作目である「パラノーマル・アクティビティ」を友人Mと観に行った時にあまりのつまらなさでビックリした割にTOKYO NIGHT、2、3、4と全作劇場で観ているという矛盾(笑)

ネタバレ感想あり
 1作目は彼氏が飛ばされるというCMでも有名なシーン、TOKYO NIGHTでは姉ちゃんチョー怖えー!!!、2は1で悪魔に乗り移られたケイティが姉の旦那に対して首コキャ!、3は記憶にない!!、4はラストの集団ヤベーとまぁまぁ楽しめていました。
 で今回の作品は4の最後にちらっと写ったメキシコっぽい国で起こった超常現象の話です。ちなみに正式な続編でなくスピンオフであり、また舞台も普通にアメリカでした(笑)

 何故TOKYO NIGHT以降パンフレットを製作しないのかと思えるぐらい説明、過去作とのつながり、登場人物の多さ!
 今作では高校を卒業したジェシーを軸にして起こる超常現象ですが、なんとほとんど定点カメラでは無く、手持ちカメラという暴挙!

 話としてはジェシーと親友のダメ男、幼馴染の女の子がアパートの一階に住んでいる魔女と呼ばれるおばさんに興味を持ち、家の中を盗撮したところ、裸のきれいな女性と醜悪なおばさんが何かしている(モザイクがかかっており、印を付けたのかどうかよくわからない!)のを見て、さらに興味を持っていたところ、変な夢を見るジェシー、その後オカルトパワーに目覚め楽しんでいたところ、高校の同級生がおばさんを殺してしまい、さらに同級生も「お前も同じ目に合っている」「人を殺す前に……」と言い残し飛び降り自殺!
 どんどん調べていたら生まれる前に母親とおばさんは関係があったとか、色々ありオカルトパワーがやばいものでありことがわかるも時すでに遅く、ジェシーは4のラストで出てきた集団の一員になってしまい、親友を殺そうと追っかけたところ、1の舞台の家にたどり着き、1の登場人物であるケイティとミカが出てきて、ケイティがミカを殺し、親友もジェシーに殺され終わるという……
 何を書いたのかわからないと思いますが、私もよくわかりません。それがだけ今作が意味不明であるということだと思います。
 大雑把に今作は集団の一員をどう作っているかという話かと思いました。

 感想としては正直定点カメラで工夫しないパラノーマル・アクティビティなんか、ただのつまらない映画じゃないだろうか!
 通算5作目にもなると若干お金がかかっていると思うんです。途中ジャンパーの移動シーンみたいなやつとか車の上に人を落としたりと結構派手なこともしてました。
 登場人物もジェシーには感情移入はできませんでしたが、親友の平々凡々な感じや、自殺してしまう同級生のギャングの兄貴が助けを求められればショットガン片手に「そんな集団ぶっ殺してやる!」とか「お前らは逃げろ!」いう漢なシーンとか2で家族がみんないなくなってしまったアリが再登場したりと面白かった気がしたんですが……
 結局最後の意味が分からなさ感がすべてを駄目にしている気がします。  
 ミカの殺し方が包丁で刺すだけだと1と違うじゃんと1の唯一観れたシーンを無かった事にしたかったのかと思ってしまいます。
 正式な5がどうなるのか待つしかないのが残念です。


 ちなみに私が一番嫌だったのが目から何か引っ張り出すこのシーン
うー鳥肌が(||゚Д゚)ヒィィィ!

拍手[2回]

PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

プロフィール

HN:
ユタカ
性別:
男性

ブログ内検索

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

忍者カウンター

P R

最新コメント

[11/26 I]
[09/19 みみ]
[08/03 apo]
[01/14 apo]
[12/07 name]