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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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新文芸坐Xアニメスタイル セレクションVol.55 吉浦康裕の軌跡

 5/17(土)に新文芸坐で行われた「新文芸坐Xアニメスタイル セレクションVol.55 吉浦康裕の軌跡」を観て来ました。


 今回のイベントは吉浦監督の「サカサマのパテマ」、「イブの時間 劇場版」や自主制作作品を含む、全作品を吉浦監督のトークショーを挟み、朝まで観るイベントです。

今回のスケジュール表です。

 最初のトークショーでは初期の自主制作作品のアート性の強い作品から今の大衆向けに変換していった要因や吉浦監督の幼少期の”イブの時間”と基になった北海道の幼稚園や両親製作のスチールクロスを着ている姿等のスライド上映があったりしました。

 トークショー後には「サカサマのパテマ」の上映があり、また劇場で観れるとは思っていませんでした!あと私は友人Iと感想を語り合うのをあきらめていません。

 「サカサマのパテマ」上映後に2回目のトークショーがあり、こちらは基本的に観客の質問コーナーでした。
 こちらの質問コーナーで最も衝撃を受けたのが以前は続編を作ることはないと言っていたのが、この後の展開を依頼があればいくらでもとおっしゃっていたのが今後期待が膨らみます。
 また最後のオチについては空に落ちるを劇中に出すために追加したものだとわかり、衝撃でした。他にはラゴスのあのシーンが劇中ではぼかされてましたが、絵コンテ時には藤井さんがショックを受けるほどえげつなかったと言っていたので一体どんな姿だったのかΣ(||゚Д゚)ヒィィィィ

 トークショー後に「我ハ機ナリ」「キクマナ」「水のコトバ」「ペイル・コクーン」「アルモニ」が連続上映されました。
 私的には「我ハ機ナリ」「キクマナ」はちょっと苦手なタイプでした。「水のコトバ」は「イブの時間」の原型と言われるだけあって、よく似ていて観やすかったです。店にいる客のそれぞれが全く関係ない会話劇で全般進んでいく中で最後にはそれぞれこの店の中で回答を得ていく感じは面白かったです。
 「ペイル・コクーン」はオチがどんでん返し系で好みです。“猿の惑星”の逆バージョンでしょうか?


 「アルモニ」は既に鑑賞済だったので、安心してニヤニヤして観れたのは実によかったです。せっかく高校デビューしたのにまた電波系に戻ってしまう彼女の未来は何処へ

 休憩を挟み「イブの時間 劇場版」が上映されました。

 これも面白かったです。途中途中のギャグも良いですし、着地点も未来がある感じなのが良かったです。私はカトランのエピソードが好きです。

 最後に2回目のトークショー時に吉浦監督から「先ほどサインをし損ねた……」の発言があり、ロビーは簡易サイン会会場に早変わり、私としては今回サイン会じゃないし、この行列に並んだら上映に間に合わないし、サインしてもらうようなもの今回は持ってきてないしと思い(全ては今の自分を落ち着かせるための言い訳)、座席で上映を待っていました。

 
ロビーには色々飾ってあったのを一部記念撮影してきました。

 しかし何とサイン会が終わるまで上映が遅れるという事態に、待っている私からしたらそこん所どうなのよ新文芸坐さん!(ただの八つ当たり)
結論から言えば、やはりやらずに後悔するより、やって後悔する方選ぶべきだった……

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