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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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THE ICEMAN 氷の処刑人

11/12(火)に新宿武蔵野館で「THE ICEMAN 氷の処刑人」を観て来ました。



あらすじ
 1960年代、アメリカ・ニュージャージー州。愛する妻と2人の娘に恵まれ、幸せに満ちあふれた日々を過ごしているリチャード・ククリンスキーには家族も知らない恐ろしい秘密があった。誰の目から見ても良き家庭人である彼の正体は腕利きの殺し屋で、捜査のかく乱やアリバイ工作のために命を奪った者を冷凍保存し、死亡日時をずらした上で遺棄することからアイスマンの異名を持っていた。約20年間にわたり、100人以上の人間をあやめてきたリチャードだったが、1986年に逮捕されてしまう。(Yahoo!映画より)

 この映画は実在の殺人鬼“リチャード・ククリンスキー”の表と裏の顔を描いています。
 ちなみにタイトルのアイスマンとは心が冷たい男のことで無く、死体を冷凍して時間を偽造していた手口から名づけられていました。まぁ心が冷たいでも意味は通じますが‥
主演は最近マン・オブ・スティール でゾット将軍だったマイケル・シャノンさん
 
ククリンスキーさん

ゾット将軍
どちらもデカいと感じるし、かっと見開いた目が怖いΣ(||゚Д゚)ヒィィィィ

 他にもいろんな方が出て来ます。予告編ではジェームズ・フランコさんがピックアップされていますが、オズ 始まりの戦い並みの胡散臭いキャラでしたが、すぐ死にます( ゚Д゚)
 一番衝撃だったのが“死体の冷凍偽造”の考案者のミスター・フリージー(実際はミスター・ソフティだったそうですが)クリス・エヴァンスさん



家族を足手まといと言ってしまうゲス

 今回の映画では
既にあらすじでネタバレされていますが、最終的には捕まり獄中で奥さんと娘に後悔の念を示して終わります。
 アイスマン的殺人を起こすのが、後半になってからでそれまでは奥さんとの出会い、殺し屋になる経緯、破滅していく様と進んでいきます。殺人については前半はまぁいろいろな方法で殺っていきますが、ほとんどダイジェストなのとそんなにショッキングなシーンはありません(´・ω・`)
 まぁ趣が外から見て理想的な家族の父親が実は裏では狂気な殺人鬼であることをじっくり描くことだと思われるので、そんなシーンがあると思って行くのが間違いですが

 “リチャード・ククリンスキー”さんは100人殺したと言われていますが、どんなことをしたのか、どんな性格をもっと詳しく知りたかったら¥700のパンフレットがちょうど良いかと
 ちなみにパンフレットについてグランドイリュージョン もそうでしたが横幅が無いのは流行りなんでしょうか

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