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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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武器人間

 11/14(木)に渋谷のシネクイントで「武器人間」を観て来ました。



あらすじ
 ナチスドイツとソ連が激闘を繰り広げている第2次世界大戦の東部戦線。ある任務を下されたソ連偵察部隊は、ナチスドイツの占領地域へと潜入する。やがて、彼らは古びた教会で大虐殺が行われた形跡を目の当たりにする。さらに教会を調べる彼らは、その地下に迷路のように張り巡らされた通路と研究室を見つけ出す。そこでは、フランケンシュタイン博士の末裔(まつえい)が不死身の武器人間を創造しようと、死体と機械をミックスするという禁断の行為に手を染めていた。(Yahoo!映画より)


タイトルとあらすじだけでこれは好みと思い、初日に観に行こうかと思ってました。しかし寄生体Xを観に行ってしまったので、いつ観に行こうかと悩んでいたらポストカードプレゼントが今週開催されたので14日に観に行って来ました。

貰えたのはコレ!劇中では最初人間でほぼ唯一の女性だったのに‥

ネタバレあり
 二次大戦中にソ連の偵察部隊がドイツで友軍を助けに行ったらトンデモナイ目に合ってしまうこの映画。
 映画の体としてはソ連のプロバガンダ映画を作成するために撮っていた映像の中に封印されていたものがあったという事なのでファウンドフッテージ形式です。劇中では2台のカメラがあり、個人的な感じでは1台がオレンジっぽい色合いの昔の映像を思い出されるような映像で、もう1台は鮮明で今っぽい青みがかった映像でした。
 映像は一生懸命プロバガンダ映像(?)を撮影しようとする偵察部隊の「このユダヤ野郎」と部隊の仲間にからかわれるディミトリと一番下っ端のサシャの2人が撮っていました。




 上の写真だけでもわかるステキな武器人間達、他にも色々出て来ます。その雄姿は¥700で購入できるパンフレットでどうぞ。

 話としては実は母親のために政府と取引をしているディミトリが武器人間の創造者であるフランケンシュタイン博士の孫であるヴィクター・フランケンシュタイン博士を生け捕りにするために偵察部隊を引き込んだということですが、最終的には偵察部隊は壊滅し、ディミトリも部隊の仲間であった“武器人間”セルゲイに殺され、ヴィクター博士はに撃ち殺され、その首を持ち帰ったサシャがスターリンの横で笑っている(`・ω´・)+ 絵が流れて終わります。

 内容はそこまでビックリすることはありませんし、複雑でもありません。最大の肝はブラックジョークと論理感を無視した武器人間たちです。
・偵察部隊のドイツの村の襲撃
・捕虜の扱い。特に少年を危険なところに無理やり入れて、案の定首が‥
・ヘルメットが頭にハマった状態でヘルメットを外した結果、脳みそごと取れる。
・共産主義者の右脳とナチの左脳を組み合わせる実験とその際の共産主義者の脳が大きいと一部取ってしまうという行為_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ。これには少し辟易しました。
・武器人間のなんとなく作ってみた感じ
等々他にも色々ありました。

武器人間たちは最初の登場からはポンポン出て来ますのでグロいですが楽しめます。

 私的に気になったのは武器人間の殺傷能力非常に低い、特に何度もディミトリの直前で色々やっているのに殺せない。ただ映像を撮ろうとしているディミトリの執念とサシャがディミトリよりもカメラを気にしているシーンで非常に楽しめましたが‥後はカメラの手ブレとピントズレが酷いことこの上ない。

 基本的にこういった映画は他人様にオススメ出来ませんが、こういった映画が少なくなっている昨今では面白かったです。

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