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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

グランドイリュージョン

 11/5(月)に地元のMOVIXでグランドイリュージョンを観て来ました。




あらすじ
 マジシャンとして一流の腕を持つアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、フォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストグループを束ねていた。彼らはマジックショーの中で、ラスベガスから一歩も動くことなく、パリにある銀行から金を奪ってみせた。この件を受けて、次の計画を彼らが実行する前に食い止めようとFBI特別捜査官のディラン(マーク・ラファロ)が捜査を始めるものの……。(Yahoo!映画より)

 予告を見た段階で好きなタイプの映画と判断して前売り券を購入しました。前売り特典もいたずらに使えそうなものなのもbd。上映開始を待っていたんですが、愛ゆえに悪魔になったり、ネコなめんなとアニメ映画を複数回観ていたら、見逃しそうになりました。

 私的には手品物の映画は、実際の手品よりも細工が途方もなく出来るため、説明できない領域まで行ってしまうんじゃないかと少々不安でした。


 「プレステージ」マジシャン同士の泥沼劇。最終的にはオーバーテクノロジーが出てくる映画ですが私は嫌いじゃなかったです。

ネタバレあり














 今回の「グランドイリュージョン」ですが、4人(フォー・ホースメン)の最終目的が魔術を使えるようになる“THE EYE"に入ることなので、ややオカルトチックな気がしました。
 ただ出てくる手品(彼ら曰くマジック=魔法)はギリギリ現実でもいけるかなというレベルなので?良かったです。全体的にCGが多いのでちょっと残念ですが‥
 最終的に美人捜査官のアルマではなく、無能だとか愚かとか言われてたほぼ主人公のFBI捜査官のハルク(#゚Д゚)が黒幕というどんでん返しは少しだけ驚きました。
 ただ義賊集団の“THE EYE"の一員なのに父親の死に関連した銀行、保険金の支払いを断ったアルフレッド、父親のネタばらしをしまくったモーガン・フリーマンをハメたのは私情入りまくりのような気がしました。牢屋に居るモーガン・フリーマンに「その顔が見たかった( ̄ー ̄)」は復讐が叶ったという意味で好きな感じです。
 他にもジェームズ・フランコの弟がトランプを使って戦う一連のアクションシーンはいい感じです。
 一番不思議だったのがトゥインキー狂の催眠術とメンタリストがどこまで人を操れるのかでした。

少し長い気がしますが面白い映画でした。

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