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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

 6/21(土)に聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」を観て来ました。



あらすじ
 神話の時代に存在した、闘いの女神アテナを守護する戦士・聖闘士(セイント)。この世で悪が幅を利かせるときに、聖闘士が必ず出現するとされていた。そして現代。不思議な力を持つ少女・城戸沙織は刺客に襲撃され、青銅聖闘士(ブロンズセイント)の少年・星矢に助けられる。そこで自分の使命を理解した沙織は、星矢やほかの聖闘士と一緒に黄金聖闘士(ゴールドセイント)との戦いに向かう。(Yahoo!映画より)

 私としては子供の頃にドラゴンの紫龍が好きだったこともあり、聖闘士星矢の新作が公開されるとあらば、観に行くしかないと思い、観て来ました。

ネタバレ感想あり
 上映時間が90分程度しかないのにリブートと十二宮編をやるということで、有名なシーンのダイジェストになるんだろうなぁとは思っていました。      
 ただ予告編でも流れていたジャララララーララージャララララーララー ジャララララーラララーーーッ セ ンセ ヤーーーッ(セイヤーセイヤー)で有名な“ペガサス幻想”聞けるからまぁいいかと気にしていませんでしたが、その期待は裏切られましたorz

 まず話としては射手座のアイオロスが赤ん坊のアテナ(城戸沙織)を抱えながら、双子座のサガと山羊座のシュラとの空中戦で始まり、この段階ではキビキビ動いてる-----(*゚∀゚*)-----!!スローモーションがトランスフォーマーっぽいとか、これはもしかして面白くなるんじゃないかと期待に胸を膨らませていました。

 そして16年後に執事の辰巳から沙織お嬢さんの正体がアテナであり、サンクチュアリに向かわなければならないと聞かされている時に教皇からの刺客に襲われ、星矢一行に助けられます。ビックリしたのは聖衣(クロス)がデカい箱を持ち運ばなくてもよく、ドッグタグから召喚出来るという!!ちなみに黄金聖衣だとデカいレリーフになるみたいでした。
 星矢がやたら三枚目くさいや沙織お嬢さんがただの女子高生に見えるとか聖衣を装着するとフルフェイスになるとかはまだリブートだし、氷河のバイクの登場シーンとかはカッコいいなと思えたので問題なかったです。

 そして獅子座のアイオリアが登場して、黄金聖闘士がヤバいというシーンですが、キャラデザを現代風にしたいのはわかりますが、ピアスか……今作では他にも主要キャラ、黄金聖闘士に耳、口、鼻と多種多様な場所で見かけられます。やはりイメージが最初のアニメなのでちょっと……って感じでした。
 で沙織お嬢さんの小宇宙(コスモ)を見て、アイオリアは戻り、何故か日本で矢を受け、サンクチュアリに乗り込みましたが、サンクチュアリが山じゃないΣ(゚Д゚)何か空中都市っぽいΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

 ここから黄金聖闘士が続々登場するんですが、牡羊座のムー、牡牛座のアルデバランの話はそんなに変わっていなかったと思います。蟹座のデスマスクについてはミュージカル的な感じで中の人的にもふざけてる時のジョニデっぽい感じでした。そしてまさかの一回戦で終わる水瓶座のカミュ!氷河と二回戦ってこそだと思うんですが、今作ではオーロラ・エクスキュージョンの打ち合い一回で終わってしまいました。

 そして洗脳されたアイオリアを何故か乙女座のシャカが止めに来て、女性化した蠍座のミロとシュラに人馬宮でボコボコにされ、アイオロスの“アテナを託す”メッセージと進んでいき、洗脳を解かれたアイオリアから教皇が悪だと説明されたことにより、黄金聖闘士は一致団結!その裏側では何も知らないままの魚座のアフロディーテが教皇に危険を知らせに行ったら、教皇(サガ)に殺されるという悲惨な役割(´д`)

 矢の呪縛からアテナの小宇宙を受けていたサガは本性を現し、全世界の神になる宣言!サンクチュアリを破壊し始めますが、そこに星矢が止めに入り、セブンセンシズに目覚め、倒します。しかしアテナの小宇宙をさらに使い、ケルベロス(パンフレットから)となったサガを射手座の聖衣とペガサスの聖衣を融合させ、倒します。

 最後にサンクチュアリでアテナとして宣言し、日本に戻り誕生パーティがあって終わります。

……流れない“ペガサス幻想”が流れなかった。

何だかよくわからないEDだったと思います。

 正直この作品面白くなかったかなと思います。この作品がどこの年代を想定して作ったかがよくわからないのが問題かと思われます。昔見ていた世代なら、中盤から話が巻きに入ってる感じとか、まさかの巨大ボス、いわいる名シーンの削除。一番気になるのはアテナの設定!中の人がどうのというのも気になりましたが、やっぱり最後まで女子高生感が消えない、最後の宣言もあんな事言われると着いていっていいのか不安になります。
 じゃあ一度も見たことない人向けかというと、主要キャラの活躍が少ない割に登場キャラが多い、設定がよくわからないという大きな問題が感じられました。
 特に瞬なんかは双児宮で異世界に飛ばされる、天秤宮で氷漬けにされた氷河を助ける、アフロディーテを倒すがカットされているため、ボコボコにされただけという残念な感じ、兄の一輝もシャカとの戦闘が無くなっているため、あの不死鳥感や相手の圧倒的な力の差の中、相打ちに持ち込むという目立った部分がなくなり、やっぱりボコボコにされるためだけに出てきたような感じになってしまいます。私的には紫龍とシュラのエクスカリバーのくだりが観たかったです。

 あとは若干タイバニ感が漂ってました。まずBGMがそっくりな気がします。あとはセブンセンシズの目覚めた際の流星拳がGOOD LUCK MODEにしか見えない!

 そんなに期待自体はしていなかったですが、観た後では今作のみで十二宮編をやるのは無謀だったんじゃないかと思います。下手に設定を同じにせず、完全にタイトルだけ同じものにして一からやれば色眼鏡かけずに見れたんではないかと思います。最後に魚座の人あまりに不憫。・゚・(つД`)・゚・。

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