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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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猿の惑星 新世紀(ライジング)

 10/25(土)に「猿の惑星 新世紀(ライジング)」を観て来ました。



あらすじ
 自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた。(Yahoo!映画より)

 これから訪れる苦難よりも、解放される喜びが優っているので、調子に乗って3本目!
 3本目は劇場で鑑賞し、なにこれスゴイ!と思った前作「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」の続編
!「猿の惑星 新世紀(ライジング)」です。
公開開始からずれてしまいましたが、劇場の入りはまぁまぁでした。

 話として前作で発生した猿インフルエンザにより、ほとんどの人類が死滅してしまい、10年たった世界で、平和に暮らしていた進化した猿であるシーザーをリーダーとしていた一団に絶滅したと思っていた人類が接触したことにより起こる猿内での葛藤の物語です。

ネタバレ感想あり
 この作品はっきり言って、人類が既にいらない状態でした。軸となるのがシーザーとコバで、人類が現れることで考え方の違い顕著になり、ここから猿内での争いになるんですが、もはや人類と考え方に遜色がないという衝撃!

この心も、進化した。というキャッチコピーは言い得て妙な感じがしました。

 生き残った人類は電気を使うために、猿の領地のダムを動かしたいという考えで、シーザーに許可を求めます。シーザー的には前作で人類の良い面を見て育ったっため、友好的ですが、コバは実験のため、切り刻まれたりしているため、実に気に入らない!
 

 人類側にも猿を嫌うものがいて、色々トラブルを起こすことになりますが、心を通わせるかもしれないというさなか、裏でコバが人類を滅ぼすためにシーザーをリーダーの座から引きずり落とす作戦を計画!

その間ちょくちょくいざこざが発生しますが、その度に服従を示す強かさ!

 そしてシーザーを銃で狙撃し、ライターで家を燃やし、それを全部人類のせいにして一気に人類の街に攻め込むなんて、もはや猿知恵じゃない!

 シーザーは助けられ、コバと最終決戦行い、落ちそうなコバを助けず、見殺しにして終了。そして他の生き残りの人類が迫ってきている中、もはや人類との戦いを避けられないと悟り、生き残った人類を街から逃がし、今後の戦いを匂わせて終了します。

 今作でのシーザーの素晴らしいリーダーっぷりと息子であるブルーアイズの反抗期っぷりと理解してからの寄り添いっぷり等完全に人間ドラマでした。

息子の名前が呼ばれる度に、頭をよぎりました。

 私的に前作で何かしでかすだろうと思っていたコバ、しかし特に何も起こさず、今作も前半では悪い猿じゃなかったのに、人類が絡むとあそこまでなり、"猿は仲間を殺さない"という掟をすんなり破る極悪っぷり、ロケットマジ悲惨……最後も自分が死にそうだからって、掟を連呼したって、助けようがないとは思いました。

次作で気になるのは、今のシーザーを観ていると、

これにつながる気がしない!

 最後にサブタイトルのライジングが実に気に入らない!せっかく原題で"夜明け"を使ってるんだから、そっちにしろ!

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