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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

リトル・フォレスト 冬・春+舞台挨拶

 2/14(土)に新宿ピカデリーにてリトル・フォレスト 冬・春」を舞台挨拶付で観て来ました。



あらすじ
 都会から東北の小さな山村・小森に帰郷したいち子(橋本愛)は、自ら農作業に励み収穫した作物や、山菜、木の実など四季折々の恵みを使って日々の食事を作る生活を送っていた。冬は雪に覆われるなど自然の厳しさに改めて直面するも、生きるために食べ、食べるために自分で作るシンプルな暮らしを通じ、自分の生き方を見つめ直していく。(Yahoo!映画より)

 去年の9月に観に行った前作に引き続き観に行って来ました。
 今作も引き続き、小さな村での冬・春の素晴らしい景色と自給自足の中でおいしそうな食事を食べるというものでした。前回は画面に映るおいしそうな食事に対して、劇場のコンセッションでは実に残念な気持ちになりましたが、今回はお腹いっぱい準備万端で向かったんですが、やはり残念な気持ちになりました。
 今作の食べ物ではキャベツの違う食べ方でいち子が「私、天才!」と言いながらケーキにして、食べてみたらお好み焼き!ユウ太の一言「ソースない?」のやり取りはすごく面白かったです。私的には実際食べたことのあるつくしとノビルに思いれがあり、ノビルについては味噌を絡めて食べるしか知らなかったので、おしゃれパスタにされるとは驚きでした。
   話としてはいち子の母親の元彼の外人のキャラが最高だったのと、友人たちとの会話で小森での暮らしを見つめなおすためにまた出て行ってしまうものの、けじめをつけて5年後に戻って来て、神楽を踊って終了でした。
 秋で母親から手紙を貰ったこと件については、話を大きく動かすことはなかったものの、らせんの話は私もあーって思いました。
 他にはいち子の苗字が及川だったのが、5年後に結婚していた時は何になっていたんでしょうか

 舞台挨拶では橋本愛さん、三浦貴大さん、松岡茉優さん、温水洋一さん、桐島かれんさん、森淳一監督が登壇されした。
 先日ベルリン映画祭でのことなんかも話題に挙がりましたが、三浦さんの役柄的に橋本さんや松岡さんの2個下に見えなくてすいません発言は面白かったです。
 松岡さんの誕生日が近いということで、サプライズで野菜農園風のケーキでお祝いが始まり、橋本さんがお祝いのメッセージを読まれましたが、その中で「(今作で)茉優がいなかったら、本気で逃げ出してた」の一言は感動的な話の中なのにちょっと笑いそうになりました。

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