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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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ワイルドカード

 2/15(日)にバルト9で「ワイルドカード」を観て来ました。



あらすじ
 以前は優秀な兵士で、現在はラスベガスの裏社会で用心棒をしているニック(ジェイソン・ステイサム)。ある日、誰かにひどい暴行を受け重傷を負った元恋人から犯人捜しと復讐(ふくしゅう)を依頼される。瞬く間にそれを成し遂げたニックだが、犯人の背後には権力を駆使しラスベガスを支配する凶悪マフィアが控えていて……。 (Yahoo!映画より)

 先日公開されていた「バトルフロント」は見逃しましたが、今作はきっちり観てこれました。
 上映が始まって早々美女とインド系のさえないカップルに酷い絡み方をするステイサム!!どうしたんだステイサムと思いながら、その後すぐにインド系の男に叩きのめされ、マジか……と思っていたら、その後のシーンで男は知り合いで美女を落とすために協力していたことが判明(男のかつらをひっぺがすという熱演っぷり)、わかっていましたがいつもの良い奴とわかり、安心しながら鑑賞を続けました。

ネタバレ感想あり
 大まかな話としてはラスベガスで用心棒的なことをしているニックが知り合いの女性にマフィアな親の七光りなボンボン息子に暴行されたから、復讐したいと依頼され、復讐したらボンボン息子に襲われたけど壊滅してやったぜ!な話でした。

 強くなりたい青年キニックとのかかわり合いで自身のギャンブル依存症等の弱さと向き合って、ラスベガスから抜け出すという復活的な話をやりたかったのかもしれませんが、ギャンブル依存症に悩んでるシーンがカジノで大勝しているたのにまだ足りないともう1回勝負して全額すってしまうシーンしかないので、どこまで酷かったのかわかりずらかったです。
 またボンボン息子の上にはマフィアがいて、復讐されるとわかっていながら殺さず、アレをハサミで切り落とす、切り落とさないとタマヒュンな仕返しで満足する女性を手伝うニックにはやや理解に苦しみます……
 他の登場人物では別のマフィアのボスがニックに一目を置いていて、ボンボン息子の話だけを聞かず、余裕のある感じがいい感じでした。

 アクションは復讐、カジノ、ラストバトルと3回あった気がしますが、関節技的な絡みではなく、ポンポンと切り替えながらスタイリッシュに魅せてくれて、私的には好みでした。クレジットカードの恐怖の切れ味とナイフ、スプーンで挑むラストバトルは新鮮でした。

持っているのはナイフとスプーン

 ニックの境遇とボンボン息子の後ろ盾が出てこなかったのと話が強引な気がしましたがアクションと全体的にのうまいこと言ったろ的なセリフなんかでそこまで悪いとは思わなかったです。

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