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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

サファリ 【未体験ゾーンの映画たち2014】

 2/21(金)にヒューマントラストシネマ渋谷で【未体験ゾーンの映画たち2014】の1作「サファリ」を観て来ました。



あらすじ
 南アフリカでのサファリツアーに参加したアメリカ人観光客たちは、野生動物が生息する広大なサバンナの光景を満喫していた。しかしライオンのみ見ることがかなわず、一行はツアーガイドのアドバイスで地図には記載されていない、ライオンが必ず現れるという秘密の場所へ向かうことに。ところが乗っていたトラックが故障してしまい……。(Yahoo!映画より)

 今作を観に行ったのはポスタービジュアルに心奪われたからです。
 「サファリ」は【未体験ゾーンの映画たち2014】の1作で結構な数の作品がイベントに入っているので上映時間が一定ではなく、非常に観るタイミングが掴み辛かった……

ネタバレ感想あり
 内容はいつも通りの後で見つかった映像からどんな惨劇があったか確認するファウンド・フッテージ映画です。
 正直面白ければ、先の予想がついても全然気にしないんですが、今作は特に目を引く点も無く、面白くなかった印象です。
 今作はパンフレットが無いため、あとで役名を確認できないので、具体的には書けませんが、主人公カップル“ザック”と“ジェス”、友人カップル“ニック”と“マヤ”そしてヨハネスブルクに向かっていた南アフリカの少女が主な登場人物で基本はザックのカメラ映像で進行します。
 何が面白くなかったかというと最初と最後のシーンは明らかに映画になっているからで、今作は少なくとも登場人物が撮った映像からじゃないと野生動物の怖さが伝わってこないことです。最初から作った映像だとあそこに出ていた動物はしっかり調教されているんだろうなと頭をちらつくので、それを最初にやられるとあまり楽しめません。
 最初からニックに対してザック、マヤがギスギスしており、あーここ揉めるなとかカメラがしっかり写さなかったのでよくわかりませんが、崖を超えるシーン、見つけた古い銃をいじっているシーン等この先絶対こうなるだろうというシーンがすべてその通りになる安直さ!
 そして野生動物の捕食シーンをしっかり写さないため、そんなにショッキングでもないし、南アフリカの少女だけ生き残った理由が不明だったり、サファリツアーのわりに準備があまりにおろそかなことや生死が不明な登場人物が少なくとも3人いることが面白さを半減させているのかもしれません。
 主人公カップルにも感情移入できないのも大きいかもしれません。ニックが嫌いすぎて、ある意味当たり前のことをしなかったり、ジェスが法律事務所に勤めることになっただけで、怒りを爆発させるのは意味が分かりませんでした。

 まぁそもそも私は大自然なんかを楽しいと思わないため、こんなところに行って事故に巻き込まれるのは正直自業自得かなと思ってしまいました。

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