10/24(木)に六本木森アーツセンターギャラリーで開催されている「スヌーピー展 しあわせは、きみをもっとしること。」に行ってきました!
私の趣味から考えると何故
“スヌーピー展”に行ったかというと、父親に「お前はいつでもタオルを持っている、
ライナスみたいだ。」と言われ、ライナスとは何ぞやという事で調べました。そしたらスヌーピーの出てくるマンガ
「ピーナッツ」のキャラだとわかり、ちょうどイベントがやっていたので言って見て来ました。
ちなみにライナスとはこのキャラのこと↑
ルーシーの弟で常にブランケット(毛布)を肌身離さず持っているキャラです。
スヌーピー展で解説されていましたが、幼児が親指を咥えたり、物に執着するのは安心を得るための衝動であると見直されたそうです。今では辞書にsecurity blanket(安心毛布)とこの漫画からの造語が載っているそうです。
24日にサカサマのパテマを観わった後に行きましたが、 結構人がいてびっくりしました。受付で前売り券を出そうとしたら隣でやってる「魔法少女まどか☆マギカ複製原画展」を勧められたのは、見た目的には問題無いですが少々傷つきました。
ちなみに特典付前売り券を購入していたのでポストカードを貰いました。
他にも入場者特典で黄色い小鳥“ウッドストック”のシール付きブックレットもいただけます。入場すると手の甲にスヌーピーのスタンプサービスがありました。
内容としては「ピーナッツ」の作者チャールズ・シュルツさんの従軍経験や趣味のスポーツについて等のどんな人物だったかや“大人は出さない”みたいな作品への考え方が色々な資料等で飾ってありました。その先には作品そのもので主人公のチャーリー・ブラウン、スヌーピー等のキャラクターの変換、NASAのキャラクターに選ばれ、宇宙に行ったこと等の時代時代のエピソードもありました。¥500で音声解説を聞きながら進むことが出来ます。
私的にはスヌーピーそのものにそこまで興味があるわけではなく、ライナスさえ見れればと思っていました。しかし見ながら進んで行くと閉館時間の20:00近くまでじっくり見ていました。
元々「ピーナッツ」が新聞に載っているマンガなので時事問題に関連していたり、哲学的なことだったりと興味は尽きませんでした。
一部撮影可のスペースがあったので写真を撮って来ました。
ルーシーとチャーリー・ブラウン

現在イメージできるスヌーピーと初期のスヌーピー
スヌーピーってビーグル犬なんですね(笑)
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