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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

V/H/S ネクストレベル

 1/24(金)にヒューマントラストシネマ渋谷で
「V/H/S ネクストレベルを観て来ました。



あらすじ
 こつぜんと姿を消した青年の捜索依頼を受けた探偵と助手は、青年が滞在していたという古い家屋に潜入する。そこには大量のビデオテープと血痕が残されており、戸惑いながらも助手はビデオテープを再生してみる。しかし、映し出される映像は恐怖に満ちたおぞましいものばかりで、助手は取りつかれたようにテープを再生していくが……。(Yahoo!映画より)

前作V/H/S シンドローム が面白かったので、
本作「V/H/S ネクストレベルを観て来ました。
ちなみに原題は「V/H/S/2」です。

邦題の副題ネクストレベルにちなんで‥


 今作も前作同様将来を期待される5人の監督によるファウンド・フッテージ方式のオムニバス映画です。
・サイモン・バレット  TAPE49
・アダム・ウィンガード  PHASE ICLINICAL TRIALS
・エドゥアルド・サンチェス&グレッグ・ヘイル  A RIDE IN THE PARK
・ティモ・ジャイアント&ギャレス・ヒュー・エヴァンス  SAFE HAVEN
・ジェイソン・アイズナー  SLUMBER PARTY ALIEN ABDUCTION

ネタバレあり感想
 私的にはそれぞれ楽しめましたが、若干微妙だなと感じてしまいました。

 基本は「TAPE49」の探偵コンビが息子を探して欲しいとの依頼を受け、前作の舞台でもあるVHSがたくさんある屋敷に行き、曰くつきの映像を見るという形式です。


 前作に出て来たマスク?もあったような気がします。

 今回の探し物である息子が自画撮りしたテープにてVHSは磁気が云々、世界は電子が云々、見る順番がどうとか‥何かこの作品全体の真相みたいなのをインサートしながら進みました。

 最初は「PHASE ICLINICAL TRIALS」でアダム・ウィンガード監督自身が主演されているものです。
 目を怪我し、治療してもらう代わりに目にチップを埋め込んで見た映像を記録することになった主人公が幽霊が見えるようになってしまったという話です。
 いきなり幽霊が見えるようになっておろおろする姿は面白く、理由も無く襲ってくる幽霊たちは怖いです。途中で同じように普通は聞こえない音が聞こえる女性クラリッサが出てきて何かあるのかと思ったら、幽霊を見たら「私に集中して」といきなり脱ぎ出しおっぱじめ、その後すぐ死ぬ‥何しに来た(゜д゜)ウヴォァー!
 最終的に主人公は自分の目をくりぬいたものの、幽霊は消えず、目を口の中に突っ込まれて‥イタイ(/ー\)

 次に「A RIDE IN THE PARK」です。これに関しては単純なゾンビ映画ですが頭に着けたカメラによりゾンビ視点の映像が楽しめるものです。ゾンビになってしまった主人公が恋人の声を聞き、車に反射した自分の姿を見て自殺?するという、ゾンビにも意識は残っているのかと悩む感じです。

 3本目は「SAFE HAVEN」は

このビジュアル(血まみれの司祭)が印象的です。

 カルト教団に取材しに行ったスタッフを襲う恐怖といった感じです。
 信者の女の子が「司祭が私を‥」みたいなこと言ってたので、このロリコンと思いました。
 スタッフ間にもごたごたがあり、アダムは親友マリクの彼女レナに妊娠したことを詰め寄られていたり問題のある中“時間”になり司祭が放送を始めてから司祭はスタッフを殺すし、信者同士で殺しあったり、自殺したりと阿鼻叫喚の世界。
 ちなみに写真の司祭はこの後爆死します(笑)
 そしてこのカルト教団が信奉しているものは妊娠している人間に取りつくらしく、レナは謎の生物を生んで死亡し、アダムはその生物から逃げ、死んだはずの信者たちがゾンビのようになり、襲ってくるのも避けますが、最終的には謎の生物(ヤギっぽい感じなので悪魔だと思いますが)に捕まり、「パパ」と言われ、アダムが発狂して終わります。

 最後は「SLUMBER PARTY ALIEN ABDUCTION」は両親が出かけ、留守番をしている子供たちに“宇宙人(グレイ型)”が襲い掛かる姿を犬に取り付けられたカメラ視点で展開していく話です。
 留守番をしている間の様子が宇宙人の登場により、一気に様相が変わる感じは良かったです。彼氏と羽目をは外している姿を弟たちに見られ、怒り心頭の彼氏と長女ですが、宇宙人襲来時には率先して弟たちを守ろうとする姿は良かったです。
 結局最後の少年も連れ去られ、犬は憐れ高いところから落とされ死んでしまいます(´;ω;`)


 このタイプの宇宙人が結構素早く動き、あらゆるところにいっぱい現れる姿があそこまで気持ち悪いとは思いませんでした。

 「TAPE49」ではテープを見続けた相棒の女性は死んでしまい、探偵自身は息子が残した映像から、息子が「俺のテープを作る!」と言い、自身の頭を拳銃で撃ちますが、それで死なないことを見て、ただならぬことが起こっていることに気づきます。
 しかし時すでに遅く、相棒はゾンビでエクソシストっぽい動きで追っかけてきて、逃げた先に居た息子に殺されます。そして息子がbとして終わります。
 
 何が部妙なのかと言えばゾンビがかぶりすぎだからです。
 前作では怪物、意味不明、殺人鬼、陰謀、心霊、ゾンビとバリエーション豊かでした。
 今回は少なくとも本筋が前作の続きだからゾンビで、次が心霊、そしてゾンビ、カルト教団の潜入取材は色々詰め込んでいて好きなんですが、ここにもゾンビ、最後宇宙人と‥ゾンビ出現率の高さ、少々残念な気持ちになりました。
それぞれの作品は基本的には面白いですが‥
 あと前作同様画面酔いしやすい方にはきついと思います。

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