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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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かぐや姫の物語

 1/29(水)に「かぐや姫の物語」を観て来ました。



あらすじ
 今は昔、竹取の翁が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼と共に大切に育てることに。女の子は瞬く間に美しい娘に成長しかぐや姫と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになり……。(Yahoo!映画より)

 予告を見て、観に行こうと決め、前売り券を勝ったにもかかわらず、テーマは“生ととかパンフレット(¥600)にも“生の享受”なんて書かれていて、そんな難しいテーマきついなぁと思い、まだ観れてませんでした。
 しかしついに観たところ、大変楽しめました!!
 
 内容については中学校のころに習った「竹取物語」のままで、最初にナレーションで“今は昔~”が入り、懐かしすぎて笑ってしまいました。
 正直古典で習ったことや重々しいテーマからとっつきにくかったんですが、話としては大きく分けて
①翁がかぐや姫を竹から取り出す。
②自然の中“捨丸”達と楽しく生きる。
③翁が都に連れて行き、かぐや姫を立派な姫にしようとする。
④翁がかぐや姫を使って権力闘争にのめりこむ。
⑤5人の貴公子に求婚されるも無理難題を吹っかけかわす。
⑥帝に求婚され、逃げきれないと絶望し、月に無理やり連れ帰られる。
 文章にするとピンときませんが、実際観ているとアイドルの一生みたいな話だと思いました。

 片田舎で天真爛漫に過ごしていたかぐや姫を翁が都会に連れていき、色んなお偉いさんにかぐや姫の美しさで取り入ろうとしている姿や絶対に逆らえない立場の人間に強要され絶望し、カルト教団に入信し、遠いところに行きそうになる直前に辞めようとするもダメだったみたいな‥‥昼ドラギリギリみたいで面白かったです。

 私的には女童(めのわらわ)が最高に可愛かったです!


 パンフレットに記載されている裏設定から月の世界はリベリオンのように感情を制御された世界だったから、喜怒哀楽のある地球に興味を抱いたかぐや姫に多少“死にたい”とか“ここに居たくない”と一回思っただけで連れ帰るのは月の住人は傲慢だなと思いました。

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