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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

100歳の華麗なる冒険

 11/20(木)に「100歳の華麗なる冒険」を観て来ました。



あらすじ
 かつて爆弾の専門家として各国要人と渡り合い、数々の歴史的事件に立ち会ってきたアラン(ロバート・グスタフソン)は、100歳の誕生日に老人ホームを抜け出す。その後予期せず高額のお金が入ったケースを手に入れた彼は、ギャングと警察両方から追跡されるハメに。途中出会った個性的な仲間たちを巻き込んだ珍道中を通し、アランは自身の波瀾(はらん)万丈な人生を思い返していく。(Yahoo!映画より)

最近は見たいイベントのチケットが立て続けに取れず、大分傷ついていましたので、コメディでも観ようと思い、観に行って来ました。

ネタバレ感想あり
 老人ホームで100歳を迎えたアランがふとしたきっかけで、旅に出ることになる今作ですが、かなりシュールです。
 主人公のアランですが、生い立ちから父親がロシアで処刑されたりと悲惨な感じがしますが、そんなの関係なしにややおかしい!
そもそも最初のシーンで飼い猫を狐に殺されたからといっていきなり爆殺はしない!!その結果老人ホームで退屈に過ごすことになるんですが……
 そしてこの爺さんの回想でしたが、爆弾に興味を持ちすぎて、たまたま通りかかったカップルの彼氏を爆殺!!首が待っている彼女にドサッ!!
この作品思ったよりバイオレンス!!

 そして現在では老人ホームを抜け出し、好き勝手進んでいたところ、なんかきな臭い奴らから大金を奪ってしまう。そして追われる中で数人の知り合いも出来ていくんですが、ここに出て来る登場人物がまぁ話がかみ合わない!字幕をそのまま読んだせいかもしれませんが……
アランはボケが始まってる可能性があるものの、一緒に旅するやつも追ってくるやつもなかなかでした。

 過去と現在は場面が変わる度に挿入されていき、過去では爆殺の結果、タマヒュン間違いなしの去勢が待っており、爆弾を爆発させたいだけで、反ファシズム活動で橋を落としまくり!時代が進んで原爆開発の手助けしたり、ここまでに培った交友関係で二重スパイ?になったりとかなり激動な生活。しかしアランを観ている限り、その行動に変な思惑が感じられないのがたちが悪い。
 現在ではきな臭い奴らの一味が凍死からのアフリカで自爆テロの犯人扱い、ゾウのケツで窒息死からの謎の変死体!車で追ってきたやつは事故で記憶喪失……親玉はアランを見つけた瞬間事故死とすごい展開。旅の仲間内は実にスローテンポなので対比がひどい。そしてアラン捜索の刑事さんはなんだかすっとぼけてる感じしますが、良くあそこまで探したなと思いました。

 パンフレットにはアランの人生名言集がありましたが、私的にはアランと関係したものはほとんどアランの名前を叫ぶ、最初母は~~のセリフが好きかなと思いました。

 この作品は実際の人物のエピソードのアランを絡ませたりして、こんなことがあったんだと思わせるような愉快なシーンもありますが、全体的に実にシュールでした。

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