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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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大脱出

 1/11(土)にWUG!を観た後に同じTOHOシネマズ渋谷で「大脱出」を観て来ました。



あらすじ
 陸から離れた海上に存在する、通称墓場と呼ばれるタンカー監獄。ある日、その監獄に、世界でもトップレベルののセキュリティーコンサルタントのブレスリン(シルヴェスター・スタローン)が身に覚えのない罪で投獄される。ブレスリンは、自らが設計に携わったこの監獄から脱出することを決意。しかし、囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)がブレスリンの前に立ちはだかり……。

 2013年に「ラストスタンド」「バレット」と主演二人の出演している観ていましたが、正直何か観たいものと違うと感じてしまっていましたが、今作「大脱出」は非常に良かったです。

ネタバレあり
 まずタンカー監獄であることは最初はわかりません。そしてあらすじの監獄の設計に携わったとなっていますが、ホブス所長がブレスリンの著書を参考にしただけなので、何か携わったのとは違うような気がします。

 予告でも出てましたが海上にあるため、単純な脱走が不可能なことを知り、尚且つ看守に肉体的に痛めつけられ、心が折れそうな時にロットマイヤーが励ます所や険悪だった囚人ジャベドとも最終的には

________________
    <○√
     ∥ 
     くく 
 ココハオレニマカセテ、サキニイケ 

という関係性になる展開がすごく良かったです。
 
 そもそも今回のスタローンさんの演じられる役は肉体だけではなく、空間認識等が非常に優秀でした。そのため力ずくだけでなく、じっくり脱走までの準備をコツコツ積み重ねていく姿は新鮮でした。
 シュワルツェネッガーさんも腹に何か抱えている感じはありますが、きっと良い人っぽい感じ、そして懲罰房での発狂芝居良かったです。
 そして後半医師の協力を得て、海上から逃げる算段が付いてからの囚人、看守入り混じってのドンパチ開始にはキター!とワクワクしました。
 特にヘリコプターに乗っていた重火器を手に取って打ち出すシーンは最高です。
 悪役の最後も良かったです。ホブス所長はあきらめのムードで( ̄ー ̄)ニヤッと笑って爆発に巻き込まれるし、ブレスリンを罠にはめた仲間を複雑なシステムを用いないコンテナに閉じ込めるのは皮肉が聞いていてよかったです。
 最終的には脱出でき、ロットマイヤーがホブス所長の上に居る黒幕が捜していた“マンハイム”の正体であり、この監獄をつぶすために侵入していたとわかります。笑顔での「また入るか?」「次はごめんだ。」のやり取りはメタフィクションな感じがして、なんか良かったです。

 ただ後から考えると最後は良い人っぽいジャベドですが、元々麻薬関連でこの監獄に入れられたみたいですが、そんな人だしても良かったんだろうか?とかこの監獄は極悪人等を行方不明にしておきたいために作られたそうですが、情報を持っている人以外だったら普通に死刑にしておけばいいんじゃ等少しだけ思いました。

 なんか少し思う事もあありましたが、こうゆう何も考えずに楽しく観れて良かったです。

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