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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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マンボーグ

1/3(金)に新宿武蔵野館で「マンボーグ」を観て来ました。




あらすじ
 近未来、ドラキュロン伯爵(アダム・ブルックス)率いる地獄の吸血ナチス軍団が人類に宣戦布告し戦争へと発展する。人類が滅亡直前まで追い込まれる中、戦死したはずの兵士が何者かにより改造手術を施され、無敵の人造人間マンボーグ(マシュー・ケネディ)として復活。敵のパトロール隊に収容所へ連行されたマンボーグは、収容された人間たちと協力し、地獄軍団への反撃に立ち上がる。(Yahoo!映画より)

 私的には2014年になろうとやることは変わりませんが、新年1発目がこれだったのは私らしい気がします。

 先日観に行ったファーザーズ・デイ と合わせてアストロン6の進撃!とフェアになっている今作ですが、ファーザーズ・デイとは違い“トロマ”の出資を受けていないようなので、こちらの方がカナダの制作会社アストロン6の本領発揮と思います。

 構成はフェイク予告編「ファイヤーマン」「レーザー・ゴースト2」「ファンタジー・ビヨンド」+「ファーザーズ・デイ」で本編で最後に新作フェイク予告編「バイオコップ」という感じです。
 フェイク予告編はどれも愉快で「ファンタジー・ビヨンド」なんかはストップモーションアニメでセリフは一切ないんですが、怪物を倒すためにギターを使うあたりが個人的に好みです。1つ気になったのはBGMとギター攻撃の音があっていないので、聞きごたえは薄いかなと思いました。新作の「バイオコップ」もたまたま死ななくなったが、体は崩れるのと再生を繰り返す状態になってしまいながらも警官にされてしまった自殺願望者の話のようなので、大変笑えるものでした。

 本編については¥600のパンフレットにも書いてありましたが、ロボコップやターミネーター、ストリート・ファイター等をごちゃまぜにしたような作品でした。製作費も「パシフィック・リム」の2,375,000/1で8万円という低予算らしく、愛すべき自主制作という感じです。
 内容については「ファーザーズ・デイ」とフェイク予告の方が好みでした。ただ最後の「死んでも天国は無い。」という兄のセリフにマンボーグが「天国は無いのか‥」と息絶えるところは好きでした。

 2013年は友人Iに映画鑑賞本数が100本超えたらひくと言われてたので、何とか70本ぐらいでしたが、今年はどうなることやら…

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