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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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劇場版「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」『皆城総士 生誕記念舞台挨拶』

 12/27(金)にシネマサンシャイン池袋で行われた劇場版「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」『皆城総士 生誕記念舞台挨拶』に参加してきました。




劇場版「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」
あらすじ
 2148年、宇宙からの脅威“フェストゥム”から人類を守り、奪われた皆城総士を救出するための作戦、蒼穹作戦から2年がたち、平和は守られたはずだった。総士は存在が消滅しながらも、いつか竜宮島へと戻ると一騎と約束。少年少女たちは平和な生活を送っていたが、ある日、一隻の艦が竜宮島へと流れ着く。その中には一人の少年が眠っていて、直後突如として平和が破られてしまう。

 私の母親がいい歳のわりにはロボットアニメが好きで、平井久司さんのキャラデザが特に好きなため「も例に漏れずはまり、それにつき合わされ、放送時・劇場公開時色々したおぼえがあります。特に「真壁一騎 生誕祭」というイベントも代わりに行って登壇されていた石井真さんと握手したことがあるので私的にも印象の強い作品です。


入場者特典のフィルムは冒頭の戦闘シーンでした。
 
 
まず『皆城総士 生誕記念舞台挨拶』がありました。登壇されたのは皆城総士役の喜安浩平さん、真壁一騎役の石井真さん、脚本の冲方丁さんで司会をプロデューサーの中西豪さんがされていました。
 映画公開の2011年から毎年されているそうでケーキを食べたり、出演者のお祝いメッセージを貰ったりしているイベントだそうです。
 何だかフニャフニャしている司会進行から遠見真矢役の松本まりかさんお祝いコメントがあったんですが「皆城君と出会って早10年、一体いくつになったんですか?」等の面白いながらも事前に録音したと思えないコメントだと思っていたら、なんと本人が登場されました。今回のイベントを「喜安さんと石井さんは2人で旅行されていたんですよね」等畳み掛けにきていました(笑)。
 その後総士の良いところ、悪いところで、石井さんが最初に悪い所で常に上から目線なところを上げ、松本さんが悪いところで総士と一騎の友達以上恋人未満な関係をやめた方が良いと喜安さんに向かっていったところはサイコーに笑いました。しかも新作のエクソダスでもと続けていたのは良かったです。良いところでは見た目と断言していました。冲方さんにも話題が無いと主役なのに散々つるし上げられており、大変面白かったです。
 新作である「蒼穹のファフナー EXODUS」の話題がかなり短くなるほど盛り上がり、新作の情報は春に発表で、放映開始は秋だという事しかわからなかったです。後は遠見真矢生誕祭が新作放映中にあるかもしれないといった感じでした。

 劇場版「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」については
敵の戦略がどんどん高度になり、尚且つ物量作戦でどんどん疲弊していく姿はすごい絶望感でした。上映が終わるころには場内にむせび泣く音が色んなところから聞こえてくるのは本当にすごいなぁと感じました。
劇場版の感じから新作の出来が本当に楽しみです。多分春に東京ビックサイトであるイベントで披露されるんじゃないかと思います。

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