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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

KIRI-「職業・殺し屋。」外伝-完成披露特別先行上映

 6/9(火)に池袋HUMAXシネマズで「KIRI-「職業・殺し屋。」外伝-完成披露特別先行上映」を観て来ました。



あらすじ
 インターネット上で殺人を引き受けるサイト「殺し屋。」では、殺人の依頼金額を最安値で競り落とした者が殺しを行う権利を手にするという逆オークション方式で仕事を遂行。暗殺者として成長したキリ(釈由美子)は、闇の世界で殺人を楽しむ殺し屋たちを長年ひそかに見張っていた。その目的は、復讐(ふくしゅう)を果たすことだったが……。(Yahoo!映画より)

 えっ?!実写化するの?というのが初めの感想でした。だってグロもエロも成人漫画ぎりぎりの作品ですよ!!
 主人公はオリジナルのようですが、原作キャラも登場する様子だったので観に行って来ました。
 劇場は女性の方の方が多かったです。まぁPG12ですし、そこまでのものではないと思いつつ、そのレベルで実写化はいいんだろうかと思いつつでした。

 完成披露特別上映ということで、上映前に舞台挨拶があり、主人公のキリの釈由美子さん、リョウ役の久保田悠来さん、ルイ役の文音さんが登壇されました。最初の挨拶での「ごきげんよう」は久保田さんの決まり文句だったのでしょうか?
 釈さんの現場では殺し屋モードだったせいで久保田さんが話しかけてくれなかったや久保田さんの変態サラリーマン役がすんなり出来たという愉快な話。アクションの苦労話では釈さんからアンブレラという両手を上に向かって突き出す技?を披露し、久保田さんもそれに続き、文音さんもアンブレラで締めていました(笑)
 その後は釈さんと久保田さんの誕生日が近いということでサプライズでお祝いがあったり、主題歌を歌ったleccaさんのビデオメッセージがあったりしました。

ネタバレ感想あり
 舞台挨拶後本編の上映が始まったんですが、寒い中ホットパンツ等の監督の趣味で頑張る女性陣やワイヤーをCGではなく実際でやった久保田さんの頑張りを観ても……コレ別に「職業・殺し屋。」の実写作品じゃなくても良くねと思ってしまいました。
 職殺の人たちがキリ一人に勝ちきれないとかとんでも精密兵器"蜘蛛の糸"が出てこないとかシオリが煮込むんじゃなくて体術の達人とか何だか違う作品な気がしました。
 最後のキリと二重人格だったルイとのバトルを描きたいならオリジナル作品でよかった気がしました。
 
 この作品は8日間で撮影されたと聞いて、まぁこんなもんかと考え、その割にはきわどいシーンや首落として見せたりするのは頑張った結果と認識しました。
 めぐみの平松流のエピソードを再現したんだから、単発ではなくて、実写化してほしいと思いました。

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