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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

友だちのパパが好き 楽日アフタートーク付き上映

 1/22(金)にユーロスペースで「友だちのパパが好き」の楽日アフタートーク付き上映を観て来ました。



あらすじ
 ある日、マヤ(安藤輪子)は親友である妙子(岸井ゆきの)に、彼女の父親・恭介(吹越満)が好きだと打ち明ける。それを聞いてあきれ果てる妙子と笑う母親のミドリ(石橋けい)だが、当の本人である恭介は悪い気がしない。だが、それを機にマヤは公然と恭介に対して激しいアプローチをかける。次第に彼女の強い思いと猪突猛進な姿は、恭介とミドリ、彼の愛人を筆頭にさまざまな者たちの関係を変化させていくように。やがて、思いも寄らない恋愛模様が繰り広げられるが……。(Yahoo!映画より)


 最近は今居るところを離れる準備とこの先の不安であまりいい感じではないのですが、東京国際映画祭で出演されている岸井ゆきのさんを〇井ゆき〇から空目していたことがあり興味があったのと、楽しそうなタイトルから気分転換になるかなと思い観て来ました。

 これは予想外でした。愉快な映画であったことは間違いないのですが、何だかものすごく変な気持ちになりました。
 なんせパパに恋するマヤがマジトーン、そしてパパである恭介さんは既に別の女性と不倫関係中で優柔不断な感じ、そして何も知らず、本気だとも思わなかった娘の妙子の周りで起こることがおかしい(笑)
 恭介さんの自身の都合がいいようにする感じ、マヤの人とずれた感じは観てて面白いんですが、かなりイラつくんです。不倫からの離婚すること妙子からマヤに伝えたら「やった~~!!」なんて、こいつ何言っているんだと思いましたし、最後の二人の「やぁやぁ」なんて、死ねばいいのにと思いましたから!
 他の登場人物でも奥さんと同僚がまさかとか、マヤと元恋人の先生の関係も面白かったです。
 話の内容以外ではマヤが恭介さんを路地裏に連れ込んでからのキスシーンを向かいの道路?から写したシーンが何台も車が通り過ぎるから、コマドリのように見えて格好良かったし、踏切での自殺騒ぎの際の逆光がきれいでした。

 上映後トークショーがあったんですが、最終日ということもあり、吹越満さん、岸井ゆきのさん、安藤輪子さん、宮崎吐夢さん、金子岳憲さん、永井若葉さん、島田桃依さん、岡部たかしさん、ふじきみつ彦さん、山内ケンジ監督が登壇されました。
 山内監督の連日トークショーがある日はお客さんが居るのに、何もない日はお客さんが3名しかいなかったは耳が痛い話です。そしてタイトルが悪かったという話では「恋人たち」にすれば良かったは愉快でした。
 他にも岸井さんの最後マヤの松葉づえを蹴っ飛ばしたのはアドリブだったことや金子さん演じる先生とマヤの別れ話のシーンで通報されるところだったみたいな話も面白かったです。
 しかし連日トークショーがあったためか、やや手持ちぶさな感じでその日見に行った映画の話題や、客席へ質問を投げかけていました。
 最終的には金子さんが綺麗にまとめていました。

 このトークショーの後にはパンフレットのサイン会があったので参加してきました。

何だかすごく豪華!
  
 基本は妙子に共感できるものの、マヤの気持ちもわからないではない、友達と父親があり得ないという考えはいささか浅はかだなぁと思いましたので登場人物の共感できる面白い映画だと思いました。

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