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時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

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スティーヴン・キングは殺せない!?

8/1はV/H/Sに引き続き、ヒューマントラストシネマで「スティーブン・キングは殺せない!?」を
観て来ました。会社から渋谷に7時までに到着すれば、マイナーな映画を2本立てできるのはいいですよね。後日会社の先輩に話したところ、意味が分からないといわれましたorz
ネタバレあります。

あらすじ
ホラー文学の帝王スティーヴン・キングの作品群をパロディー化した、異色のスラッシャームービー。湖畔にある別荘でバカンスを過ごそうとする若者たちが、謎の殺人鬼にスティーヴン・キングの小説と酷似した手口で命を奪われていくさまを活写。イラクでの諜報(ちょうほう)活動を経験したことのあるモンロー・マン、スタンダップコメディー界で活躍していたロニー・カリルら、個性豊かな新鋭たちが監督やキャストを務めている。ひっきりなしにギャグが繰り出される展開もさることながら、本格的なスプラッター描写の数々にも注目。(YAHOO!映画より)

若者たちが湖に遊びに行って殺される典型的なスラッシャーホラーです。
この作品の追加点はスティーブン・キングの居る町で、スティーブン・キングの作品に出てきた死に方を見立てに使ったことかと思います。
何だか「オリエント急行の殺人」の亜流のような犯人で
動機も刺激なのか、保護なのかよくわからなかったような気がします。

 
この人が主人公?のスティーブン・キングオタクの青年
女性陣を見れば、部屋にこもり、右手のにおいを嗅ぐ、中学生的なスケベでした。

私自身学生時代にちょこっと噛んだだけなので、スティーブン・キングは詳しくわかりませんが、最初の殺人が「ザ・スタンド」の見立てだとか、金槌で頭が陥没していれば何々の見立てだと言われてもよくわかりませんでした。
チラシにも衝撃のパロディホラーと記載されてましたが、喫茶店のおばさんが「ミザリー」で
モーターボートの名前が「クリスティーン」で、途中の妄想に「IT」あれは酷かった。
最後のイラク帰りの友人との追っかけっこは「シャイニング」ですか…
私程度のレベルでは他は気づきませんでしたし、残念ながら笑えませんでした。
去年上映していた映画でスラッシャー映画をパロったもので「タッカーとディル 史上最悪にツイてないやつら」みたいのをスティーブン・キング題材でやってるのかと思ったのですが
正直期待はずれでした。
いやしっかり勉強した上で2回目を観れば面白いかと思います!!

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