忍者ブログ

時間がない

ミーハーな管理人の映画やイベント、マクロスFなんかのお粗末な文章です。

私たちのハァハァ 先行上映会

 8/11(火)にテアトル新宿で「私たちのハァハァ」の舞台挨拶付先行上映会を観て来ました。



あらすじ
 福岡県北九州市の田舎町に暮らす女子高生4人組は、ロックバンド「クリープハイプ」が大好き。福岡のライブを観に行き出待ちした際、「東京のライブにも来て」と言われたことから東京に行くと決める。こうして高校生活ラストの夏休みに、自転車で東京を目指す彼女たちの旅がスタートし……。(Yahoo!映画より)

 北九州の片田舎……ふむ……観に行こうと決めて観て来ました。
 まず舞台挨拶があり松居大悟監督、主演の4人井上苑子さん、大関れいかさん、真山朔さん、三浦透子さんが登壇されました。
 松居監督の4人の方のキャスティングの順について、前に仕事をしたことのある三浦さんがまず決まり、次にネットで面白いと思っていた大関さん、セリフ覚えてこなくていいと言われ、それを実行してしまったエピソードは面白かったです。そして次にオーディションで猫背でテンションの低かった真山さん、井上さんから本番前にブツブツ言っていることを指摘されても本人が覚えていないという衝撃の話なんかもあり、最後に実際歌える人の井上さんに撮影はいる間近に決まったそうです。
他にも5日間で撮り終えたという話やタイトルの"ハァハァ"は前作の感想でクリープハイプ"ハァハァ"があったことから頂いたなんて話がありました。
 三浦さんの自身はそこまでクリープハイプのファンではないので、どこまで熱烈なファンを演じられるか悩んだという話を聞いて一体どんな話になるのか気になりました。

 そして本編の上映!出た洞海湾の渡し舟だ!とか若戸大橋!なんて喜んでいたんですが、話が進むにつれ、文子がヤバいファンだと思いつつ、胸が痛くなる……私自身関東圏に住んでいる割に大阪やら広島、最近は福岡まで自分の見たいものを見に行っているので何かに執着するのはわかるので、他の登場人物との感じ方の違いがある程度分かるので何だかキツイ!ただ私は大人なのであの状態は回避出来ているなと実感。
 大半の人はこの作品の登場人物4人に何らかに共感出来るいい作品だなぁと思いました。

 上映後に松居監督のサイン会があり、横には大関さん、真山さんもおりトークや握手をしていかれる方もいらっしゃいました。

私も貰ってきました。北九州のトークでちょっとはコミュニケーションが取れたと信じたい。

 公開後にもう1回行ってこようかと思った感じです。

拍手[0回]

PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

プロフィール

HN:
ユタカ
性別:
男性

ブログ内検索

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

忍者カウンター

P R

最新コメント

[11/26 I]
[09/19 みみ]
[08/03 apo]
[01/14 apo]
[12/07 name]